SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2013年09月08日

  ■裏語 薄桜鬼

裏語 薄桜鬼
思い掛けず手に入ってしまったので 何気なくやり始めてしまったら、
ガッツリ。攻略対象4人ともしっかりED三種類見てしまいました。
高杉晋作@杉田智和、桂小五郎@KENN、岡田以蔵@鈴村健一、グラバー@櫻井孝宏。

薄桜鬼本編が新撰組メインの話なのに対して、裏語は攘夷派の話でした。
藤堂平助@吉野裕行さんはグラバールートのみちょこっと出てきました。
他の本編キャラもちょい役でちょこちょこ出てきてましたよ。
風間@津田健次郎さんがイイ声過ぎる。裏語の主人公あんまり相手にされてないけど…。
また冷たい台詞が似合う声だから(笑)

ま、本編のキャラがあんまり意味なくちょこっと出てくるのと、
羅刹とか、変若水とかいうアイテム等々が登場する程度で、
本編との関連性はあまりなさげ。

あと本編は普通のノベルゲームみたいだけど、
これは探索パートがあって、戦闘有りのRPGっぽい部分もありました。
乙女ゲーなのでかなりぬるいですが(笑)
一周目は全然レベル上げしてないとラスボス結構苦労しますが
二周目以降はレベルが引き継げるので楽勝。
攻略対象の方が弱くなっちゃうので、戦闘時の「守ってやるぜ」とか
「俺に任せろ」系の台詞が虚しすぎる…。
「私が守ってあげるから防御してて」が実情だもん(笑)

歴史は苦手なので、どの辺りが史実に即してるのかは謎。

高杉晋作はかなり破天荒な人だったらしいので、もしかしたら
ゲームのキャラの方が大人しかったかも。
自由奔放なカンジは杉田さんが巧い。

岡田以蔵はドラマの「龍馬伝」でも同じ扱いだったけど、
武市半平太に手駒にされ、使い棄てられた…みたいな描かれ方。
ドラマでは佐藤健君、ゲームでは鈴村さんということで
どっちも可愛すぎました。
本当は武市半平太はもっと凄い人で、岡田君はあんなに恰好良くなくて
暗殺繰り返してて、掴まったらアッサリ自白して仲間売った人じゃないの?って思うんですけど、
虚構の世界の岡田君は何故あんなに恰好良く描かれてるんですかね?

桂小五郎は一番最初に絡んでくるので、全然攻略する気なかったのに
好感度高いし、ルート分岐の選択で何も考えないままやってたら
いつの間にか桂ルートに入っちゃったので、一番に攻略しました。
正当派美形さん。優しくて強いですね。KENNさんの声も恰好良いです。

グラバーは耽美系ですね。外人さんなんでね、ハズカシイ台詞をバシバシと。
これも櫻井さんが合ってました。
声優セレクトが素晴らしいゲームでした。ごちそうさま。


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