「プラチナデータ」
来春映画化の作品。
豊川悦司と二宮和也です。
ま、悪くはないと思うんですけど、
私の中では、神楽はニノよりは柳楽優弥かも。
結婚した頃の柳楽ではなく、ダイエット後の柳楽ね。
「誰も知らない」の頃のまま成長したカンジで。
(柳楽優弥変貌激しすぎてこういう説明必要だよねw)
因みに豊川悦司の方はイメージ通りでした。
別の人が思い浮かばないくらいw
内容は近未来SF。国がDNA情報を管理して犯罪捜査を行うシステム。
そのシステムを悪用する犯人。冤罪を晴らすため逃亡する研究員(ニノ)と
詳しいことは教えて貰えないまま捜査を外され、個人で動く刑事(トヨエツ)
DNA情報管理、そのうち実現されてもおかしくない気はするね。
この本の通り、プラチナデータ化可能という条件付きなら。
SF続きです。敢えてこういう順序で読んだわけですが。
どっちも近未来SFで、個人情報管理物なのにその差は大きい。
この作品は完全にエンターテインメントでした。
ベタベタな設定がいっそ爽快なくらい。
ベタ過ぎるし、ツッコミどころもそれなりにあるけど
そういうのは無視しても良いくらい、流石のエンターテインメント。
深く考えず、単純にお話を楽しむのがいいと思います。
私は面白かったです。
ほんのりラブストーリーも切なくてイイ感じです。