「ハリー・ポッターと炎のゴブレット(携帯版)」
4巻目。分厚かった。1000頁オーバーですよ。
ハードカバーが上下巻なのに携帯版が一冊ってどういうこと?携帯出来ないじゃん。
サブキャラの過去が明かされたり、微かに恋愛が絡んできたり、
そして、とうとう復活したり、濃い内容の一冊でした。伊達に分厚くなかった。
だんだん内容が重くなってきました。これからもっと重く暗くなるんでしょうか?
読んでて、あからさまにイヤな性格の脇キャラがいて
あり得ないくらい露骨に嫌がらせしてきて、
事実は考えずとも明白に見えるのに、周囲は誤解して
主人公が窮地に陥る。、
何とも言えないモヤモヤイライラ感を抱かせつつ、
「絶対解決するはずだから、解決してスッキリするまでは
(読むのを)やめられない」と思ってしまう
この感じは凄く身に覚えがあります。
そう、この感覚は、まるで昼ドラ(笑)
そして、今回も意外な犯人は健在。
基本を押さえているのですね。