「失楽の街」
建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ11作目(番外編除く)第二部完結巻。
何故にコレが第二部完結なのかよく解りませんが。
このシリーズは完結してから読み直したいシリーズです。
ノベルスでは今年本編が完結したらしいので、残り5冊。
全16冊なら多分読み返せるはず。
今回の話も犯人の思考がイマイチよく解りませんでした。
自暴自棄が一番近いのかなー。
犯罪者の心理がそんな単純なわけなくて当たり前なんでしょうけど。
『遠くの国での民族大虐殺を知らされても、自分の家の猫の死の方が悲しい』
という件を今日読んだのは何だか凄いタイミングです。