「図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)」
Naoki氏に借りた「阪急電車」が面白かったので。
話の内容的には極端な非日常と日常なワケですが、文体の読みやすさは共通。
恋愛絡めた戦闘物でラノベっぽい内容。アニメ化されたの解る。コレはアニメ観たかったなー。
私の中ではパトレイバーっぽいイメージです。イケメンの多いパトレイバー(笑)
有害図書の規制については難しいですけどね。
何でもかんでも有害っちゅーのはどうかと思います。
差別用語自体、疑問が多いということもあるので。
本作に出てきた童話内の「こじきのおじいさん」は「住所不定無職のおじいさん」でなければ
規制対象になるというのはどうかと思うんですが、現実でも似た感じですよね。
日本語はもっと微妙なニュアンスを大事にして貰いたい言葉だと思うんです。
差別的な言葉でも肯定的に使うのでなければそれは問題ないんじゃないかと思うんですが…。
ま、最近の子供は素晴らしい学校教育のお陰で差別用語知らないと思いますけどね(苦笑)
「こじき」わかんない子供も結構いそうだもんな。「王子とこじき」があるからわかるか。