「花物語」
化物語シリーズ。
神原駿河視点の物語。
最近偶々なのか『視点が変わると印象が全然違う』話を読む機会が多い気がする。
これは顕著。そういう話。
自分のキライなヤツを好きな人もいる。
相手が変われば性格も変わる。
絶対正義も絶対悪もない。
あとがきで「人の数だけ真実があるのではなく、人の数だけ誤解がある、つきつめれば自分らしさなどない(要約)」とあり
妙に納得。
なんかね、この手の話を読むと色々考えるんだけど、
文章化する程の能力がないので端折る(爆)
結論はいつも「無理せず自分が思う通りに生きる。しかも享楽的に」なのだな(笑)