「四季 夏」
「四季 春」で6歳だった四季が13歳の時の話でS&Mシリーズ1作目「すべてがFになる」に繋がる作品。
Vシリーズキャラの重要な発言によってS&MシリーズとVシリーズとの繋がりも判明。シリーズ読者の為の本。
単独で四季四部作だけ読んでも意味不明なだけじゃないですかね?
紙一重の人間の近くにいればやはり常人ではいられないという話(苦笑)
人は何故「生きる」のか。
天才にとっては「生きる」の意味からして違うんでしょう。
『今日も御飯が美味しくてシアワセだなぁ~』と思える凡人でヨカッタとしみじみ思う。
ゴハンガオイシイノガシアワセデイケマセンカ?
ご飯がおいしいのは、幸せの基本でしょ?w
オヤツもおいしけりゃ、なおヨシ。
っていうか。
ご飯がおいしいのは幸せ~と思える心を持っていることが素晴らしいね。
幸せは日常のささいなところに、いっぱい転がっているってことに気づける人こそ、生き上手だと思うな。
「御飯が美味しくて幸せ」はやっぱ基本ですよね(笑)
幸せは幸せになりたい人の所にしかやってこないからねぇ。
ホントは沢山持ってるのになくしてからやっと気付く人も案外多いよね。
でも気付いたときにはそれは別の物になっちゃってるんだもんねぇ。勿体ないよね。