SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2006年11月24日

  ■四季 春(森博嗣)

四季 春
S&MシリーズとVシリーズをリンクさせる四季四部作1冊目。
叙述物の上に主人公が常人離れした天才なので凡人の私には理解できない箇所が多々あり。
天才の思考はワケ解りません。
更にS&MシリーズとVシリーズを読んでいないと益々ワケ解らない話になってると思います。
天才の思考を記述する森博嗣も天才なのかもしれないけれど
やっぱり天才というのは紙一重なんではないですかね?
周囲をバカにしているから当たり前なのかもしれないけど
誰にも理解されず自己完結するしかなくて気の毒です。
人間は大多数の人と共感できるから生きるのがラクになる部分も多いのではないかと思います。


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