「手紙」読みました。
映画化されるそうで、帯にキャストが書かれていた。
もう主人公のビジュアルが山田孝之でしか思い描けない(苦笑)
『親も親類もなく兄弟二人きりで生活してきた兄が”弟を進学させてやりたい”が為に強盗殺人。そして服役。
刑務所内の兄から毎月送られてくる手紙と弟の生活を絡めながら描かれた犯罪者家族の人生』の話。
私は差別意識があることを自覚していて、更にそれをなくす努力をあまりしていない人間なので
感想を書けば酷い文章になってしまう。いや、実際になってしまったので削除(苦笑)
後半、主人公の就職先の社長が主人公に対して言う台詞が全てだと思う。
「差別はなくならない」
「逆境に耐えて、正々堂々とした態度で生きることが正しいとは限らない」
世の中そんなもんだと思う。
色んな差別があるけど、逆差別の上にはのうのうと胡座をかいている人間も多いんじゃないの?
って結局酷い文章になりつつあるので終了。
あ。読んだのね。
泣けた?
あんまり細部は記憶に残ってません。
結局、この人の本はあんまり読んでないなぁ。
最近は、大沢在昌にドップリw
新宿鮫のファンなので。
ウヒヒ
今は涙腺弱い時期なので(苦笑)
大沢在昌かー、ハードボイルドですよね。
ちゃんと読んだことありません ^^;
ハードボイルドだけど読みやすい方かなぁ。
大藪春彦とかも読むけど、大沢在昌の方が人間味があるような気がするよ。
SHINOさんが手紙の主人公を山田孝之でしか思い浮かべられないように、アタシも新宿鮫を読むと真田広之の顔しか浮かびませんw
Posted by: みょん : 2006年10月09日 17:49新宿鮫は真田さんかー。
ビジュアル的なイメージって一回定着しちゃうと
それ以外に思えなくて安定してたり残念だったりだよね(笑)