成田さんは中学生の時からファンです。
いつも「なんでこんなに明るくこんなに深いテーマの話が描けるんだろう」と思います。
あー、ファンクラブの会員もやってました(苦笑)
15年くらい在籍してて会員ナンバー一桁が自慢でした。
スタッフの方々が多忙になられて活動縮小された頃にやめちゃったんですが
今も活動してるのかなー?
まだ小さかったItsumi嬢を連れて御本人にお会いする為にお茶会参加したのが既に10年以上前…。
時間の流れの速さを感じる。
そしてこれだけの長い時間が経っても、これだけのクオリティを保ちながら描き続けている
成田さんをやはり凄いと思わずにはいられない。
「花よりも花の如く」はお能漫画です。古典芸能の能ね。
飄々とした主人公が自分の好きな事に打ち込む姿が羨ましい漫画ですね。
毎回印象に残る話があるんですが、今回は自分の苦手な"自分とは正反対のタイプの人間"について。
「自分が認めたくなかった自分の一部を押し込めて今の自分が形成されているから
その押し込めてきた部分を人が発揮していたら苦手に思うのは当然。
でもそれは自分の一部で自分の影である」
ああ、苦手な人間ていうのは自分の出来ない事をやっちゃってる人間なわけだ。
当たり前と言えば当たり前かもしれないけど、それをポジティブに見るというのが出来なかった。
ま、今も出来てないんだけど(苦笑)一つの事柄を別の角度から見つめ直すのは重要だな、と
改めて思ったエピソ-ドでした。
言葉足らずで意味不明な文章だ。
ガンガン深読みして自分なりの解釈して下さい(爆)
別に特定の誰かに向けて具体的な何かを伝えようとしてるわけじゃないです。
どうも私の文章は曖昧で意味深で「遠回しに何か言ってる」と受け取られがちらしい。
曖昧で意味深に取れるのは語彙不足と表現力不足のせいです(苦笑)