今日は乳児検診で保健所へ行ってきました。
神経芽細胞腫は小児神経癌で、小児癌では白血病に次いで2番目に頻度の高い癌らしいです。
生後半年くらいで尿検査をしていたんですが、その検査が去年から休止されてるらしい。
知らなかった。
保健婦さんに「検査をしても発見される子供の数は微少だし、その後の治療法にも疑問があるから」みたいな事を言われました。
ちょっと調べてみたら「神経芽細胞腫マススクリーニング検査のあり方に関する検討会報告書」←こんなのがありました。
要するに「この検査のお陰で死亡人数が減ってるかどうかわからない」
「自然治癒する場合もあるのに検査で発見して手術するなど不要な治療をしている場合がある」
みたいなカンジですか?
でもねぇ、極僅かかもしれないけれどこの検査のお陰で助かった子は実際いるんだろうし、
検査実施中は「早期発見が大事!必ず提出して下さい!」とか言われてた気がするんだけどな~。
しかも休止って…。廃止じゃなくて休止だよ?
今の検査してない時期の子供と検査実施期間の子供との神経芽細胞腫での死亡率比較する気だよ…。
イヤな感じ。
15年程前、新三種混合(MMR)と言われた(おたふく風邪・風疹・麻疹 混合)予防接種の件を思い出す。
Naoki氏、受けたんだよね。
確か4~5年で廃止されたんだよね。
副作用(無菌性髄膜炎)での死亡例があったお陰で。
結局医学の進歩に人体実験は欠かせませんか?
当たり前かもしれないけど……自分の子が実験対象だと思うとイヤな感じ。
へぇ、今はそんなことになってるんだ。
あのオムツに小さい紙をはさんで、尿を含ませて送った検査だよね?
直前にバナナを食べさせないでってやつ。
休止なのか・・・・・
しかも、死亡率比較ってホントかなぁ。恐いね。
医学は進歩して欲しいけど、でも、人体実験って響きはやっぱり恐いし、確かにそれが自分の子供で実験されてるのはつらいよね。
何でも気力で跳ね返せるよう、気力を育てる子育てをしてあげてちょ☆
Posted by: みょん : 2004年08月05日 09:06死亡率比較ってのは私が思ってるだけで実際は知りませんけど^^;
廃止じゃなくて休止ってのが引っかかるでしょ?
MMRの時は、薬っていうのはいくら動物実験を繰り返しても実際に人間に与える影響は人間が使ってみないとわからないっていうのは理解出来るんだけど、やっぱり新しい薬には安易に手を出せないなと思っちゃいましたね。
Posted by: SHINO : 2004年08月06日 11:25