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■Elicit from CLIE ~ ホーム画面は Palm の顔?■

SONY PEG-T600C/L 2001.12 購入

・SilverScreen と Crs-Launcher

私は m505 を買ったときからホーム画面の置き換えアプリは SilverScreen にすると決めていた。私が m505 を買うときにカラー機種を選んだ理由の一つに SilverScreen の存在がある。H20(現在は Meniscus)という MacOS X 風のカラーテーマを使いたかったのだ。m505 を買った当初、SilverScreen を試用して H2O も使っていた。が、PC で見るのとどうも印象が違う。この時はレジストしなかったが、それでも私はもう少しバージョンアップされたたら SilverScreen を購入しようと思っていた。それは T600C を買っても同じだった。しかし、T600C では従来一画面に 4 行 x 3 列の計 12 個までしか表示できなかったアイコンが、ホーム画面の設定で「アイコン(小)」を選択することで、7 行 x 4 列の計 28 個を一度に表示できるようになったのだ。最初は「小さくて見難いな」とか思いながらも使っていた小アイコンだが、先日のハードリセットの際、通常の大きさに戻ったアイコンを見て絶句。これはもう通常のアイコンには戻れない。となると従来通り 4 行 x 3 列の表示しかできない SilverScreen は少し厳しい。そこで、T シリーズ発売前からアイコンの 6 行 x 5 列表示に対応していた Crs-Launcher をダウンロードして使ってみた。このソフトは、ハイレゾ CLIE ユーザのほとんどが使ってるのではないかというくらいの定番ソフトだが、つぼを押さえた機能でそれもうなずける。画面はタブでカテゴリを分けるオーソドックスなタイプで決して派手ではないが、画面上に日付/曜日表示、バッテリー残量/メモリ空き容量表示、電源オフボタンや、赤外線送信ボタン、Palmwareの削除機能を配し実用的な作りになっている。ジョグダイアル、ドラッグ&ドロップに対応し操作性も高い。特に、アイコンの選択時に行毎にスクロールしてくれるのと、バックボタンで最近使ったソフトの履歴が表示されるのが、私にはありがたい。さらに、Crs-MeDoc と連携して直接 DOC データを閲覧することもできる。これでフリーソフトなのだから、もし SilverScreen がハイレゾの小アイコン表示に対応しても乗り換えられないかもしれない。

・今日の気になった点

昨日書いたバッテリ残量の件は今日は使用頻度が少なかったので、一日終わって 93% だった。今日は HotSync に IrSTICK を使ったのだが、XIGMA のケースだと液晶カバーが少し邪魔なので、結局ケースから取り外して HotSync を行った。これが丑やの手帳型ケースなら……とか思ったが、手帳型の場合おそらく着けたままクレイドルに乗せることはできないだろう。それにやはり横開きはどう考えても普段邪魔になりそうだ。もう少し安ければ買ってみて使いやすい方、とかできるのだが…悩み所だ。

・今日のインストール Palmware

今日は ARCHITUMPSetonNotesPooK をインストールしてみた。SetonNotes はメモ帳などのテキスト書類を階層化できるアウトラインプロセッサーで、DOC データや JFile データ、画像データもまとめて階層化できる。さらにカラーの手書きメモもついていて、Windows専用母艦アプリケーション との連携も可能となっている。PooK はフリーながら高機能の DOC データリーダだ。当初私は DOC リーダは PooK を入れるつもりだったのだが、Crs-Launcher と一緒に Crs-MeDoc を導入し、これがまた便利だったので、PooK は少し出遅れる形となった。SetonNotes は Win 用母艦ソフトも含めて 3,980 円のシェアウェアだ。今日使ってみた限りでは、私にはオーバースペック気味でちょっとここまでの機能は要らない感じがした。手書きメモがついてるあたりが気になるので、とりあえず試用期間いっぱいは使ってみようと思う。PooK については前から気にしていた DOC データリーダなので Crs-MeDoc との違いなどを十分に検討したいと思う。

次回予定は DOC データリーダについて。