SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2013年09月28日

  ■13・9月の自炊

ずっとサボってたらメインページから文章が消えてしまいそうなくらい間があいてしまった…。
毎日テキトーにアニメ観たり、漫画読んだり、小説読んだり、ゲームしたりしてますが、
今のところメインでやってるのはやっぱり自炊なので自炊の記録。
というか、他の事は細切れでやってるのであんまり進展してなかったり…。

今月自炊した本は以下の通り。
「おお、懐かしい!」と思ってみたり
「何ソレ?マイナー(若しくは古)すぎてわからん」と思ってみたり
「そんな趣味あったのか?」と思ってみたりして
楽しんで頂ければ幸いです。
くだらねーと思ったら読み飛ばして下さい(笑)

北条司
『天使の贈り物』『桜の花咲く頃』『CAT'S EYE 全18』『CITY HUNTER 全35』

エンジェル・ハート」「エンジェル・ハート2ndシーズン」はレンタルで読んでます。
でもやっぱ「CITY HUNTER」だよね。

あだち充
『タッチ 全26』『ラフ 全12』『H2 全34』『SHORT PROGRAM 1~3+GIRL'S TYPE』

「SHORT PROGRAM」はデカイし、途中カラーあるし、面倒臭かったです。
2と3の間が11年開いてるんですが、口絵のあだち充が11年で凄く老けててビックリしますw
3収録の「天使のハンマー」の真実が凄く気になります。どっちにしろ救いようのない話ですが…。
お約束ですが、自炊しながら全部読み返してしまいました(笑)
タッチは何度読んでも泣くわー。

小栗るみ
『TAKEMI』『オレが恐ろしい』『七色の波紋』
『一番目の六』『孤独な王様』『遠い記憶』『魔女の瞳』『マリエの魔法』←シリーズ5冊
『怒るテディ・ベア』『モテる!?テディ・ベア』『キスを狙え!テディ・ベア』

テディ・ベアシリーズは雑誌掲載分は最終話までいってたのに、掲載誌が廃刊になってしまい
続きの単行本化がされてませんでしたが、今年になって実に16年ぶりに、続編の
爆発!?テディ・ベア」「キスを狙われる!?テディ・ベア」「笑う!テディ・ベア」の三冊が電子書籍化されました。
残念ながら、アナログ本は出てないので、凄く凄く迷ってKindle版購入。iPhoneで読みました。
電子書籍は規格統一して欲しい…。

河あきら
『いらかの波 全10』

渡の掴み所のなさが(・∀・)イイ!!
繊細なのか図太いのか、大胆なのか臆病なのか、奥手そうに見えてストレートな愛情表現するし、
ホントに謎な男子です。頭良いのか悪いのかも謎(笑)
浅野君の告白エピソードと、渡がヤキモチ妬いて修学旅行止めようとする辺りと
ワンシーンだけだけど、渡が後輩に指導してるところが好きです。

望月玲子
『タケコさんの恋人 全12』『新・タケコさんの恋人 全5』『タケコさんの恋人21 全5』

ここまで続くと思ってませんでした。なんか最後は惰性で追ってた感もあるけど
やっぱり、しーちゃんとタケコさんペアは好きです。
ガテン系硬派なくせに女の扱い巧いしーちゃんが恰好良過ぎ。

2013年09月17日

  ■キケン(有川浩)

キケン
電気工科大学のサークル「機械制御研究部」、略称【キケン】の部員達の話。

ノリと勢いで犯罪すれすれの事をやってしまう男子達。
くだらない、けど棄てられない矜恃。
バカバカしい、けど真剣な想い。
なんか青臭いことが一杯詰まってるドタバタ青春小説。

「爆発炎上は男のロマンだ」と言い切る部長。
威圧感たっぷりの副部長。
新入部員の気配り上手なお店の子。
ガタイの良い情報通。
キャラの立った面子の掛け合いが面白いです。

男子の生態のどこまでがリアルに描かれているのかは判りませんが、
女子目線で見れば「羨ましい」バカバカしさが描かれていると思います。
有川さんにしては珍しい、恋愛要素少なめ、少年漫画っぽい内容。

2013年09月10日

  ■参観日

1時間目から5時間目まで、好きな時間に参観に行って良いという自由参観日でした。

Michiru氏の体育は運動会の練習。
グループ別に道具の用意をしたり、準備運動したり。
1年生4クラスの中では優秀なクラスと聞いてますが、
みんなサクサク動くし、まとまりあるし、
見ててつまらないくらいモンダイナシ。
私の方を見ながら手を振るMichiru氏が目立つぞ(笑)

5年生は道徳。
「あっていい違い」
「あってはいけない違い」
差別と区別を間違えないようにしよう…みたいな内容?
でも例えば『妹は洗濯の手伝いをするが兄はしない』はあって良いか悪いかという内容で
単純に男女差別の話だと思うんだけど、
生徒達は「あっても良い。なぜなら、兄は洗濯以外の手伝いをしているかもしれないから」と答える。
バカバカしい。
質問も『結婚したら女性は男性の姓になることが多く、男性は女性の姓になることが少ない』とか
『休み時間に男子はサッカーをして、女子はあやとりをして遊ぶ』とか、
「あって良い、悪い」に判別するにはどう判断したらいいか解り辛い内容が多い。
どっちでもいいがな!っていう内容じゃね?
差別と区別までいってないのかもしれないですね。5年生にしては低レベルすぎないか?
よく判りませんが。

4年生は学活。
こちらも似た内容。
色んな職業を挙げて、それは男性の仕事か女性の仕事か分けろ、というもの。
「消防士・大工・保育士・トラックの運転手・パイロット・宇宙飛行士・給食の調理員」等々
二分割した用紙を配布して、職業を振り分けろというので、皆振り分ける。
「振り分けろ」というのがフェイクじゃね?(笑)
実際Tohru氏は「分けろって言われたから分けた」って言ってたし。
ただ、そうした理由に「トラックの運転手は男性。重い荷物を上げ下ろしするので腕力が必要」
とか言ってて、ある意味子供目線が正しいと思ってしまいましたね。
いや、腕力ない男子もいるし、そこそこ腕力ある女子もいるけど、それは屁理屈じゃん?
差別と区別がきちんと出来ていないオトナが、子供にそれを教える難しさ。
ま、授業は「どの職業も性別は関係なく就ける」という話で収まるわけで、
今の世の中その通りなんですけど。
個人の幸せ追求して種が滅亡するのは別に自由だと思いますんで(笑)

最後にもう一度Michiru氏のところへ行って、国語の授業参観。
漢字を習い始めたばかりなので「五」がつく言葉探し。
「ごま」は違うよ、ごまは。という微笑ましい内容。ちょっと癒されて帰宅。

学校嫌いなんで、ちょっと行くだけで凄く疲れるわー。
とか言ってたら、役員さんに怒られるな(笑)

2013年09月08日

  ■裏語 薄桜鬼

裏語 薄桜鬼
思い掛けず手に入ってしまったので 何気なくやり始めてしまったら、
ガッツリ。攻略対象4人ともしっかりED三種類見てしまいました。
高杉晋作@杉田智和、桂小五郎@KENN、岡田以蔵@鈴村健一、グラバー@櫻井孝宏。

薄桜鬼本編が新撰組メインの話なのに対して、裏語は攘夷派の話でした。
藤堂平助@吉野裕行さんはグラバールートのみちょこっと出てきました。
他の本編キャラもちょい役でちょこちょこ出てきてましたよ。
風間@津田健次郎さんがイイ声過ぎる。裏語の主人公あんまり相手にされてないけど…。
また冷たい台詞が似合う声だから(笑)

ま、本編のキャラがあんまり意味なくちょこっと出てくるのと、
羅刹とか、変若水とかいうアイテム等々が登場する程度で、
本編との関連性はあまりなさげ。

あと本編は普通のノベルゲームみたいだけど、
これは探索パートがあって、戦闘有りのRPGっぽい部分もありました。
乙女ゲーなのでかなりぬるいですが(笑)
一周目は全然レベル上げしてないとラスボス結構苦労しますが
二周目以降はレベルが引き継げるので楽勝。
攻略対象の方が弱くなっちゃうので、戦闘時の「守ってやるぜ」とか
「俺に任せろ」系の台詞が虚しすぎる…。
「私が守ってあげるから防御してて」が実情だもん(笑)

歴史は苦手なので、どの辺りが史実に即してるのかは謎。

高杉晋作はかなり破天荒な人だったらしいので、もしかしたら
ゲームのキャラの方が大人しかったかも。
自由奔放なカンジは杉田さんが巧い。

岡田以蔵はドラマの「龍馬伝」でも同じ扱いだったけど、
武市半平太に手駒にされ、使い棄てられた…みたいな描かれ方。
ドラマでは佐藤健君、ゲームでは鈴村さんということで
どっちも可愛すぎました。
本当は武市半平太はもっと凄い人で、岡田君はあんなに恰好良くなくて
暗殺繰り返してて、掴まったらアッサリ自白して仲間売った人じゃないの?って思うんですけど、
虚構の世界の岡田君は何故あんなに恰好良く描かれてるんですかね?

桂小五郎は一番最初に絡んでくるので、全然攻略する気なかったのに
好感度高いし、ルート分岐の選択で何も考えないままやってたら
いつの間にか桂ルートに入っちゃったので、一番に攻略しました。
正当派美形さん。優しくて強いですね。KENNさんの声も恰好良いです。

グラバーは耽美系ですね。外人さんなんでね、ハズカシイ台詞をバシバシと。
これも櫻井さんが合ってました。
声優セレクトが素晴らしいゲームでした。ごちそうさま。

2013年09月03日

  ■タカイ×タカイ(森博嗣)

タカイ×タカイ CRUCIFIXION
Xシリーズ3冊目。相変わらずミステリとしての内容はイマイチ。
キャラ萌え読み用。
別に萌えはしないけど、キャラ同士の会話は面白い。
ただ時々イラッとくる。

「パスタは何が好き?」
「あれって形が違うだけじゃないですか?」
「でも形が違うのは色が違うより重要じゃない?」※要約

とか。
イラッとくる…という表現は間違ってるかもしれん。
でも私のボキャブラリーの中で一番近い言葉が「イラッとくる」
自分の書いてる文にもイラッとくるな(笑)

出てくるマジシャンがS&Mシリーズに出てきた人だというのは
読後、amazonのレビューで知った。
でも当然内容を覚えてないのでピンとこない。
もっと性能の良い脳味噌欲しいな~(笑)