シュー皮みたいな生地のパン。でもシュー皮より作るのはラクチン。混ぜて焼くだけ。
ベーキングパウダーもソーダも入れてないけど凄く膨らみましたー。

型の油塗りを適当にやったから結構くっついて取るのに苦労してしまった…。

でも中はちゃんと空洞になってますヨv
幼稚園と学校が始まりましたーヽ(´▽`)ノ
幼稚園は今日明日午前保育で明後日は体験入園日で在園児はお休みなので
明明後日からが本格始動だけど、学校はもう今日から給食もスタートですよ。
二学期制なので新学期じゃないからか、いきなり普通に授業があって子供も大変。
でも夏休み中はこっちが大変だったので、ま、頑張って下さいだわ(笑)
久しぶりの学校で、Satoru氏は皆に「太った」と言われ、
Tohru氏は相変わらず給食を食べず、
Michiru氏はあまりの色の黒さに先生にまっくろくろすけと呼ばれたらしい。
そんな感じで夏休み終了。

ルタオのチーズケーキ色々。

定番のドゥーブルフロマージュ。
直径12cmなので小さいと思って1/4カットにしたけど
濃厚なので1人1/4カットは多かったかも。
子供等は残った一切れ取り合いしてたけどね(苦笑)

チョコもくどくなくて美味しかった♪

夏限定のマンゴードゥーブル。
マンゴー味はあんまり好きじゃないけどコレはあっさりしててよかったです。
そしてヴェネチアランデヴー。
私はチーズ臭いのは苦手なのでコレはダメかな~?と思いつつ食べたけど全然平気でした。
チーズのニオイは結構するけど臭くなくてびっくり!クリーミーで美味しかったです。
どれも美味でした。ゴチソウサマ。
# 一気に全部食べたワケじゃないからね(笑)
あまりにも可愛かったのでついつい…。

結構サイズも大きいのに3個もどうすんだよ、と思わないでもないが
3個買ってもルクエ1個分のお値段じゃーん ヽ(´ー`)ノ とか
問題をすり替えている私がいます(笑)

早速Satoru氏とTohru氏に小田巻蒸もどき作ってあげたら大好評でした ヽ(´▽`)ノ
めでたしめでたし(ぉぃw
因みにMichiru氏はお昼寝中で喰いそびれ。

亀岡運動公園プールに行ってきました。
開場の10時から3時頃まで。
Satoru氏とTohru氏はウォータースライダーがかなり気に入った様子。
Michiru氏は造波プールで浮き輪使って寝るのがお気に入り。
しかし私1人で流石に3人はキツイわ(苦笑)
自治会の夏祭り。
例年殆ど参加しませんが、今年は役員なのでmasatsu氏が頑張ってます(・∀・)
福引きは2等で500円のマックカード貰った。ラッキー♪

↑masatsu氏担当のドリンクコーナーでかき氷を食べるMichiru氏
「猫物語 (黒) 」
物語シリーズ。
"…知らぬ間に、落ちているのが初恋だ"
いやいやいや、初恋じゃなくても恋は知らぬ間に落ちていますから(笑)
暦の初恋譚。
良くも悪くも西尾維新。
無駄にエロな雑談にどこまで耐えられるかが西尾耐性なのだろう。
エロは嫌いじゃないけど変態はイヤなのでちょっとしんどい私です。
前半ヒロイン月火だし、後半微妙に忍だし、翼はどこ?な感じ。
ストレスたまりまくる翼の品行方正さは実際リアルだと
側にいる方が可哀相だろ?という気になっちゃうし…。
暦の感情はあっという間に昇華されて、恋愛なんて次元じゃねぇ!になっちゃうし。
救いようがない。
概ね、低次元な方が人間シアワセだったりするもんだ。
しかし前半エロで後半グロな凄い話だな(苦笑)
「文庫版 陰摩羅鬼の瑕」
百鬼夜行シリーズ8作目。
死生観についての話。
私は両親や義妹という身近な人を既に亡くしているにも関わらず
どうも"死"というものを軽んじている。
まず恐怖心がない。
masatsu氏は"死"について考えると凄く怖いと言うが私には解らない。
惚ける方が怖いよ。理性がなくなってるのに動く方が怖いじゃん。
死んだら動けないし怖くない。
信心がないというのも死を軽んじているのかもしれん。
死んだら終わりだと思う。
仏壇も墓も生者の自己満足以上の意味はないと思っている。
実は葬式も無駄な行事だと思っていた。
流石に身近な人間を亡くして、残った人間の意識の切り替えに必要な行事だとは思うが
やはりそれは生者の為のもので、死者にはなんの関係もない。
"人の記憶の中で生きる"というのはあると思っているが、それはまた別の話。
自分で「死を軽んじているなぁ」と思うと、
もしかしたら「生も軽んじているのか」とも思う。
自分が死ぬときになってみないと判らない気もするが
死ぬときになっても判らないかもしれん。
生きるのに一生懸命でもないし、
頑張って生きてるわけでもない。
同じ生きるなら楽しく生きたいなと思うだけで
自分のことしか考えてないし。
だから私は自分を凄くフツーの人間だと思うのだ。
大抵の人はこんな風に"死"に対して鈍感なのではないのか?
"生"を無駄にしているのではないのか?
ただ死んでいく為に生きているのがフツーの人。
# 普通という単語が適切とは思わんが他に言葉を思いつきません。何?この語彙の貧困さ。
# 語彙が貧困なせいで思った文章が書けなくてイライラする(苦笑)
Satoru氏が「海に連れて行け」と煩いので行ってきました~。
M嬢込みNaoki氏抜きの総勢7名で丹後由良海水浴場。
京都縦貫道は一部無料区間有りだし
海の家も今日が最終日で駐車場も無料だし
暑過ぎることもなく、薄曇り時々晴れの良い感じの天気で
凄くお得に行った気分v

遠浅で結構沖まで行っても大人の足がつくから安心。
ま、チビ3人とも浮き輪で好きなように移動してたけどね。

埋められるMichiru氏。気持ちいいんだってw

私は25年ぶりに海に来たよ。
そして水着を着たのも25年ぶり(苦笑)
お付き合い歴8年越えのネットの友人と初対面してきました ヽ(´▽`)ノ
千葉から来てるっちゅーのに観光もさせず、
京都駅前のデパートとショッピングモールと地下街のみで半日過ごしましたよ(笑)
まずはmasatsu氏&チビズも含めて6人でお食事。
京豆冨 不二乃でお豆腐料理。
しかし当然というか何というかお子様セットはあったもののチビにはイマイチだった模様。
相変わらず傍若無人なTohru氏はお店の人に「豆乳はいらん」「豆乳スープマズっ!」等々言いたい放題。
Satoru氏も文句言い放題だし、そこそこ食べてるMichiru氏はゴロゴロ席上で転がって行儀悪いし。
もうみんな捨てて帰りたい orz
食事後はmasatsu氏&チビズは実家に行くことになっていたので昼食後はさっさと別れるw
「SHINOさんにラブラブのmasatsu氏に会いたい」と言っていた友人は会見後
「子供に怒ってるmasatsu氏しか見られなかった (´・ω・`)」と呟く。
うん。こうなると思ってたんだよ。チビと一緒にいて怒ってないときないもん。
しかもチビの方はなーんとも思ってないし ┐(´д`)┌ヤレヤレ
取り敢えず躾のなってないサルのような奴等と別れて二人でブラブラ。
結局すぐにカフェに行き、喋る喋る。
付き合い長いから初対面の緊張感殆どない。オフっていつもそうだけど、不思議な感覚。
カフェで粘りまくって、ほんの少しウインドウショッピング。
ホントにほんの少しでやっぱり座って喋ろうよになって早めの夕飯。
チェゴヤは韓国料理のお店。
友人はチゲのセット、私は石焼きビビンバのセット。
食べながら喋り~ゴチソウサマしてから喋り~(笑)
多分ね、重要な話なんて全然してないよ。
もうダラダラと世間話なんだよ、それが楽しいんだね。
重要じゃなくても無意味ってわけじゃないからね。
最後は地元民の私が駅で迷子になりそうになりつつ
なんとか二人で頑張って地下街に向かい
リプトン。
食後なのでお茶だけの友人と食後でもガッツリでパフェを喰う私。
紅茶のパフェ、美味しかった♪
これだけ飲んで喰ってしてるのにホント写真1枚も撮ってないし(苦笑)
お互いの写真も撮ってないのでもうとにかく記憶に刻もうぜ、と。
えー、私は手ぶらで行ったのに、しっかり千葉土産頂きました。ありがとう。
友人は見た目も中身も想像通りでした。
朝10時半に待ち合わせて20時半に別れるまで10時間も一緒にいたのに
全然退屈しなかったし、きっと時間が許せばまだまだ喋れてたしw
またいつか機会があれば会いたいね。
法事で帰省なのに京都に寄り道してくれてホントありがとう。楽しかったっす。
私は仕事明けだったので寝不足のくすんだ小汚い顔で失礼しました(苦笑)見逃しておいて下さいww
帰省して墓参りしてきました。
世間はホントに既にお盆休みで帰省ラッシュに突入してたのね。
平日だと思って油断してたら20kmの渋滞で予定より1時間も余計に掛かってしまった。

曾祖父母・祖父母と父母と義妹の眠る墓。
墓の掃除を済ませ、弟甥っ子妹プラス我が家7人(masatsu氏は仕事で不参加)で昼ご飯。
その後は家族サービス、夜までボウリングだのアーケードゲームだのカラオケだの地味に遊ぶ。
そして仕事を終えた義弟と合流して夕食。帰宅は日付が変わる頃。
帰りは渋滞はなかったけど凄い雨~。トラックの後ろ走ってたら前が見えん(笑)
往きも復りも追い越し車線走りっぱでオツカレサマでした。>私ww
「アリス・イン・ワンダーランド」
DVDになったので観ました。
ストーリーを楽しむ映画じゃなくて、映像を楽しむ映画ですね。
アリスが小さくなってドアを出た途端のキノコからいきなり素敵。
青い芋虫のアブソレムと笑いネコチェシャキャット、双子のディーとダム、
それぞれ原作(子供アリス)のイメージ通りでした。
チェシャは原作イメージより可愛かったかもしれん。
ラストで帽子にまとわりつくとこがかなりカワイイv
お茶会メンバーはマッド具合が不足な感じ。
マッドハッターも全然普通。マッドじゃないし。
それぞれイイ味は出してたとは思うけど。
赤の女王も迫力あるけど、白の女王もかなり凄い。
どちらも身勝手で怖いけど、孤独を恐れる赤の女王の方が実は可愛気があるかも(笑)
ジャックがマヌケ。最初はカッコイイキャラかと思ってたのに。
アリスのドレスとか、カエルの表情とか、
赤のおとりまき連中の変装とか、色々見所が多い映画でした。
Satoru氏は(途中中だるみしつつもw)ずっと一緒に観てたんだけど、
同じ部屋にいて全然興味を示さず二人でDSやってたTohru氏とMichiru氏が、
アリスとジャバウオッキーの戦闘シーンではゲームをやめて必死で観てました。
ああ、こいつら男の子だよ。ストーリーなんかホントどうでもいいんだよ。
戦闘さえあれば満足なんだよ。怖いな、本能。
戦隊物やライダー系も私は毎回戦闘シーンはどうでもいいんだけど
男の子は戦闘シーンだけが重要なんだろうねぇ。
戦闘後のマッドハッターのダンスは「怖いからやめろ~」とゲラゲラ笑いながら観てました。
こういうバカっぽさは男女関係なく子供なんだろうな(苦笑)
「文庫版 塗仏の宴 宴の支度」
「文庫版 塗仏の宴 宴の始末」
百鬼夜行シリーズ7冊目と8冊目。
支度と始末、作者的には別々の作品らしいが支度が謎提示、始末が解決編でなので
前後編、2冊でワンセットの読み物だと思う。
それ以前に過去のシリーズ全部読んでいないと全然人間関係が解らないけど。
とにかく、主要キャラ、過去登場のサブキャラに加え、新規登場キャラ多数で人大過ぎ。
丁寧に読み進めないと誰が誰だか判らなくなる。
しかも支度は連作短編形式で時系列には語られないので更に混乱。
読みやすいけど整理しながら読むのが大変だった前後編1900頁。
催眠術とか薬物とかで記憶(過去)を改竄されている人多数で
誰が真実を語っているかすら定かでないという本当に整理が大変な内容。
「記憶にも記録にも残らない過去はなかったも同じ」
史実検証的には真実だろうけど
人生に於いてはどうなんでしょう。
記憶というのは失うのではなく、再生されなくなるだけで
脳内にはちゃんと体験の事実が刻まれているということなので、
それらが人格形成に大きな影響を与えていると思うんだけど…。
他人が表面的に記憶を改竄するのは確かに可能かもしれない。
改竄されて、人格や思考形態まで変わってしまうなら怖いね。
自分が自分であるというという認識は何でなされるのか。
考え出すと深みにはまってしまいそうなテーマだ。