Itsumi嬢と弘法さんに行った。
すぐ行ける距離にあるのに、私が行くのは2度目(^^;
弘法さん=縁日(というかフリマ)なのだが、とにかくがらくたが多い。
絶対アレは何も知らない外国人観光客を騙しているんだ!と思わせる怪しい品の数々…。
欠けた茶碗、ボロにしか見えない布切れ、開いたら分解しそうな朽ちた本…
そんな物に数千円から数万円の値段が…。買う人…いるんだろうなぁ(^-^;
がらくたと共に普通の縁日にあるような食べ物の出店や色んな細工物のお店、
時には魚屋さん(笑)があったりして、人混みの嫌いな私も覗いてたら結構楽しい。
そんな怪しい店舗の多くに『梟』が沢山存在するのであった…。
梟が縁起物だからだろうが、あまりにもその数が多い。
うっかり足を止めてしまったら魅入ってしまう。
Itsumi嬢と「梟につかまるな!」を合い言葉に足早に歩きすぎて
途中「ここはどこ?」状態になったのはご愛敬である(笑・言い訳だが東寺は案外広い。
弘法さんの日なんて方向感覚なくなるし)
数々の梟の誘惑を振り切って歩いていたものの、とうとう店先の商品の半数以上が様々な梟の置物という店にぶち当たる…。
散々悩んだ末『ここで別れたらきっと未練が残る!』と一羽の梟を連れ帰ってしまった…。
ちくしょー!! 陶器の葉っぱに乗っかった直径2cm、青磁色の梟!ツボ突きすぎ!
ああ、ラヴリ~(*ーー*)ウットリ~
お盆に実家に寄生…もとい帰省した。
初めて10ヶ月になる甥っ子(弟の子供)に会ってきた。そろそろ人見知りの時期、
泣きはしないが自己主張が激しい。親曰く「若い人が好き」という事で私にはあまり寄りつかない(怒)
そしてItsumi嬢にべったり…ああ!!確かに彼女は若いよ!納得するよ!
しかし、masatsu氏には抱かれに行くのに私を避けるとはどういうこっちゃ!
実年齢はともかく、見た目は大差なかろうが!# なんかマジでムッとした(--メ)
妹には子供がいない。彼女は「おばちゃん」と呼ばれると怒る。
まぁ気持ちは解らんでもないが…。
そして義妹、10ヶ月前に初めての子を産んだ彼女もまた「おばちゃん」と呼ばれる事に慣れていないらしい。
そして二人とも甥姪に「○○(名前)ねえちゃん」と呼ばせている。
妹=子年、義妹=戌年…二人とも30越してて図々しい事この上ない・・・。
中学生以下の子供が見れば充分おばちゃんだろーが(^^;
子供を産んだらいつの間にか近所の子に「○○君(ちゃん)のおばちゃん」と呼ばれだすのでだんだん抵抗がなくなってくる。
妹は子供を産む気がないらしいので一生「おばちゃん」と呼ばれるのに抵抗あるのかも? 義妹はそのうち慣れるだろう(笑)
私は10代の時から「おばちゃん」という呼び名には慣れているので抵抗があまりない、
が…やはり高校生くらいの子に「おばちゃん」と言われるとショックかも…(^^;
いや、客観的にはおばちゃんだという自覚はあるんだけどねぇ。
…微妙なお年頃の女達であった(苦笑)