「七人の敵がいる」
3月に文庫が出て、確か4月にドラマ化されてたと思います。観てませんが…。
PTA小説?
大抵の母親がPTAに関して思ってる内容がストレートに書かれてます。
オマケに自治会とか子供会とかに関しても。
章タイトルが「女は女の敵である」「義母義家族は敵である」「男もたいがい、敵である」
「当然夫も敵である」「我が子だろうが敵になる」「先生は敵である」「会長様は敵である」エピローグ
なので、ま、そんなカンジの内容です。
本当にね、エピローグで語られたようなことが実際に行われたらいいのにね。
だいたい、ボランティア活動っていうのは自己犠牲活動じゃないはずだと思う。
でもその場凌ぎが受け継がれてるんだよねぇ。
私だって戦わないよ。その場凌ぐよ(苦笑)
だからこそ凌がずに戦う話を痛快に思うんでしょう。
こんな主人公みたいなのが身近にいたら絶対近寄りませんけどね(笑)