
「蟲師 全10巻」
最近、読みたい漫画はmasatsu氏が会社帰りにTSUTAYAで借りてきてくれるので
「読んでみたいけど買うのはな~」と思ってた本をガンガン読んでますが、
今回も夕飯の席で読みたい本の話をしていたら、Itsumi嬢が
「ソレ、彼氏が持ってるで」と言うので、Itsumi嬢の彼氏に借りました(笑)
彼も私の本を読んでるのでgive&takeですな。
しかし、まだちゃんと会ったことはないという。←見かけたことはある。しかも暗闇で。
Itsumi嬢との付き合いもそろそろ4年になろうかというのに…。
会ったことないのに漫画の貸し借りする仲…(苦笑)
洋服を着ている人と和服を着ている人が混在するくらいの時代。
作者曰く、江戸と明治の間にもうひと時代あった感じ、だそうで
ほんの少し前までは在ったのに、今はもうないのかもしれない風景や人間関係
信仰心だとか、自然に対する畏れや感謝、そんな諸々の物がいっぱい詰まったお話でした。
以前も書いた気がするけど、妖怪モノは好きなので面白かったです。

彼氏に「テガミバチ(1)~(5)」も同時に借りました。
続きはまだ買ってないんだって。早く買って下さい(笑)
ニッチとステーキがラブリーv
因みにItsumi嬢は「蟲師」も「テガミバチ」も読んでませんw
面白いのに。勿体ない。「あんな暗い漫画(←蟲師)面白いか?」と訊かれた。