「君に届け (10)」
実写映画化だそうで、どんな風になるんでしょうね。
10巻はやっと"届いた"巻でした~。
長かったねぇ。
続くからには誤解したり誤解したり誤解したり(苦笑)するんでしょうが
くっついたり別れたりせずに続いてほしいです。
想いが溢れて止まらない。
怒濤のように溢れていても
絹糸のように細く静かに溢れていても
常に溢れているのだと
それさえ忘れなければダイジョウブ。
この作品は主人公の恋愛だけじゃなくて
友情も大切な要素なので
(友情の方が重要度上かも?)
くるみちゃんとの続きも気になるトコロ。
誠実さと無神経さは隣り合わせにあるようで難しいね。