福山龍馬と佐藤以蔵に惹かれて大河ドラマ初挑戦。
# 相変わらず録画で週遅れ視聴。
時代物苦手だし、坂本龍馬に関する知識皆無だし、
観て楽しめるか、1時間1年間観られるかアヤシイがw
取り敢えず1回目は泣きながら観ました。
一緒に観てたmasatsu氏に「何で涙したんですか?」と訊かれましたが
答えられない。
多分最初は母に泣かされたんだと思うんだけど…。
若いときから涙腺弱かったけど加齢とともに更に弱くなってるからねぇ (^^;
ダメダメな龍馬を叱るでなく、「信じてる」と言う母を見て
普段の自分のダメ母ぶりをひしひし感じる。
救いようのないくらいダメな状態の結果を見せられたことはないのに
些細なミスをくどくどと責めて子供を萎縮させているのはワタシです。
褒めるのは苦手。
こんな育児は良くないと頭で解ってるんだけど難しい。
閑話休題
初回龍馬は子役の子があまりにも福山の子供時代として違和感がないのでビックリでした。
福山龍馬は現時点で40歳なのに10代を演じていて流石に違和感ありますが(苦笑)
下駄で殴られるシーン、弥太郎を怒鳴るシーンはヨカッタ。
今のところは今後も楽しみ。