「失恋ショコラティエ( 1) (2)」
窮鼠シリーズが気に入ってしまったので作者買い。
天然悪女に熱烈片思いの主人公が彼女を振り向かせるために頑張るお話。
取り敢えずチョコが旨そうw
やはり水城サンの作品は名言が多いと思う。
当たり前のことなんだけど改めて言われると納得してしまうというか…。
「恋は生理現象だよ!太陽を見て"眩しい!"って感じるのをやめようと思ってやめられる?」
だよねー。
客観的に見て「こんなヤツのどこが良くてそこまで想える?」なんて恋は
リアルでも腐るほどあるわけだし。
でもやめられないもんなんだろうし。
愛とか情とかとはまた別のモノだし。