13日の金曜日に13巻を出すっていう趣向を実行したのは凄いと思う。バカやるなら徹底的にだね(笑)
つーわけで「DEATH NOTE HOW TO READ 13」全部じゃないけど読みました。
多くの人が思ってるのと同じく、蛇足本としか捉えてませんでしたが、
作者の裏話コメントとかはそれなりに面白かったです。
あー、でもキャラのその後とかは知りたくなかったかなー。命日まで載ってるし ^^;
ラストの女性信者が物議を醸し出してるという話はmasatsu氏から聞いてましたが
特に意味はない(強いて言えば作者の趣味?)らしくて、
私にはアレがミサだという発想が全然なかったのでソレはハッキリしてよかった。
アレがミサだと言われると本当の結末よりも違和感あったから。
Lの本名も特に重要と思ってなかったけど…何か重要な意味のある名前なんですかね?
4コマは面白かったです。「一発」がスキ。
読み切りは消しゴムの存在が凄いなーと思った。アレは反則。
作者も納得いってなかったようだし、アレがなくなったからこそ
ここまでの作品に仕上がったと思うけど、
ジャンプらしいといえば、あれほどジャンプらしい設定もないのかもしれん(苦笑)
いや、もうホントに「死んだら終わり」もっと強調しようよ、ね。