SHINO's SketchBook
SHINOのときどき絵日記
 

2004年07月05日

  ■螺旋階段のアリス(加納朋子)

探偵物?短篇集。「螺旋階段のアリス」。
探偵物と言うにはほのぼのしすぎかも。
それに探偵の守秘義務無視な展開多すぎ。
探偵自身は推理してなくて女性陣が活躍。
加納サンらしい軽いカンジのミステリ。
赤ちゃんの世話をするくだりで
赤ん坊の泣き声がエラー音に聞こえる。
処理方法が間違ってるからエラーになっている気がする。
というのがあって、育児もマニュアル通り処理すればエラーでないといいねぇ…と
しみじみ思ってしまった(苦笑)
タイトル通り(不思議の国&鏡の国の)アリスのエピソードがチラチラ楽しい。

今日はこの本と東野圭吾の「超・殺人事件」を半分読んだ。
昨日は読みかけだった倉知淳の「幻獣遁走曲」を読み終えた。
これでやっと現在の未読本が36冊…。
ここ2~3年、未読が一桁になったためしがない。
積み重なった未読本が見苦しい。
京極堂も3冊未読、森さんのVシリーズは全然読んでないし…。
誰か私に一人で本読む時間を与えて下さい(ノ_・。)…(無理)


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