masatsu file

猫の写真を毎日アップ。iPhone,Android等デジタルガジェットの話題もあり。

あぜ道の猫

あぜ道の猫

帰宅途中に撮影

ずっと動かないで居てくれました。
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週末フォトグラファーへ転身?

「今日の猫」で「高倍率ズームのデジカメが欲しい」と書いてますが、実際のところはデジタルズームでもきれいに撮れるデジカメが欲しいのです。デジタルズームはトリミングなので基本的に画質が劣化するのは理解しているのですが、どうも最初のデジカメ、リコーの RDC-7 のイメージが強く残っているのです。あの当時はほとんどデジタルズームを使ってフレーム一杯に猫の写真を撮っていました。でもそんなに画像が悪かったとは思えないのです。この辺は好みの問題なのかもしれません。私はリコーのデジカメの画質が好きなのかも、ということで単純な私はまずリコーのデジカメを物色しました。するといきなり面白そうな機種を発見しました。それは Caplio RX です。

Caplio RX

この機種の面白いところはコンパクト機でありながら 28-85mm 相当の広角ズームレンズを搭載している点です。光学ズームも 3.6 倍で今の DSC-J1 の 2.8 倍に比べると大躍進です。私が重視するレスポンスも高速でなかなか良さげです。デジカメはどうしても広角が苦手です。猫を撮ってるときはあまり感じませんが、室内で距離をとれないとき、建物を撮るときなどもっと広角で撮れればなぁと思ったことが何回もあります。ただ、このカメラ、F値が 3.1~5.8 とちょっと暗いレンズなのです。そこが難点と言えば難点です。

最初、半分以上冗談だったデジカメ買い換えがこの機種との出会いで少し広がりました。というのは、なんだかんだ言いながら私は今の DSC-J1 が気に入っていて、他のカメラは眼中に無く、新機種がでても真剣にスペックとか見てなかったからです。

他の機種だと、NIKON COOLPIX 3700、Panasonic DMC-FX1 が候補に挙がります。
COOLPIX 3700 は小型軽量ながら画質に定評があります。マクロにも強く、動画も VGA で撮れて DSC-J1 とよく似たタイプです。カメラ本来の性能は COOLPIX 3700 の方が上でしょうから、DSC-J1 をリプレースするには最適だと思うのですが、それ故にインパクトは欠けます。
DMC-FX1 はコンパクト機で初めて手振れ補正を搭載したデジカメです。Panasonic のデジカメはライカレンズを採用していてなかなか魅力的ですが、マクロが 10㎝ なのは少々物足りないです。
現状で DSC-J1 からリプレースするならば、レンズの暗さに目をつぶって Caplio RX になるでしょうか。でも、そうなると動画の弱さが目につきます。DSC-J1 は”傑作”とは呼べないもののポイントを押さえた”佳作”デジカメだと改めて思いました。

コンパクト機のリプレースが頓挫しかけたところで、何をトチ狂ったか、本当の高倍率ズーム機にまで触手をのばしてしまいました。
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デザイン塾の猫

デザイン塾の猫

昨日に続き、デザイン塾の猫です。

今日は黒猫が一匹でした。

あぜ道は(以下略)
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アニメ『MONSTER』本日深夜より放映開始

厳密には明日の未明ですが(^^;。

以前も取り上げたアニメ版『MONSTER』が始まります。

正直なところすっかり忘れてました(爆)。危うく撮り逃すところでした。
“話題作”の割には事前の宣伝が少ないような。
# 私がその世界から遠く離れてしまっている証拠かもしれませんが。

てっきりゴールデンタイムで放映されるのだと思ってました(犬夜叉かコナンが終わるんだと思ってました(^^;)。深夜ですか。それなりにハードな内容を期待しましょう。

デザイン塾の猫

デザイン塾の猫

今日は4匹居てくれました。

目が目立って、ちょっと怖い写真になっちゃったかな?(^^;
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リンクフリーとバリアフリー

Web サイトに「リンクフリー」と書いてあるのをよく見かける。「リンクは自由にしていただいて構いませんよ」と言いたいのだと思うが、この表現は英語圏では通じない。字面通りに解釈すれば「リンク無し」「リンク不要」という感じだろうか。

「リンクは自由にしていただいて構いませんよ」という意味の「リンクフリー」は今では一般化してしまっているが、これは和製英語だ。英語としては誤りである(より厳密には誤りとは言い切れないそうだが)。サイト管理者がそこまで理解して使っているかどうかはここでは問わない。英語として誤っている和製英語は日常でも沢山使われている。

しかし、バリアフリーについて書かれたサイトで「リンクフリー」という言葉が使われているのはどうかと思った。

私自身、常に正しい言語表現ができているかどうかは甚だ怪しいが、明らかな矛盾にだけにはならないよう注意したい。

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