masatsu file

猫の写真を毎日アップ。iPhone,Android等デジタルガジェットの話題もあり。

masatsu file > V501SH

‘V501SH’ のタグが付いた投稿

912SH を使いこなそう!:カスタモ編

912SH はシャープ製の端末ですが、シャープは「カスタモ」という携帯電話の各種画面や音声の統一テーマを配信するサイトを運営しています。
確か、私も買った、Vodafone 時代の V501SH から始まったサイトだと思います。

このサイトで提供されているカスタムスクリーンをダウンロードすれば待ち受け画像やアイコンを一括で変えることができます。

キャラものなんかは有料なのですが、無料のカスタムスクリーンもいくつか公開されています。
私はその中の、OrnamentRing というのを使っていたのですが、いっとくさんのエントリで F905i を iPod touch 風に着せ替えされているのに触発されて他のにしてみようと思い立ちました。

そうして選んだのがゼビウスです(汗)。ゼビウス自体は私にとって思い入れの深いゲームであることは間違いないのですが、ゼビウスを選んだ決め手は……消去法かな(爆)。

しかし、これがちょっと残念な結果でした。サンプルでも見られる待ち受けやアイコンは問題ないです。私の好きなナスカの地上絵もありますし。
ところがところが、フォントの色が拙い。電話帳等の背景は緑が基調のゼビウスマップなのですが、そのフォントが黒なのです。これが見づらいことこの上ない。せめてフォントを白にしてくれれば良かったのに。
その画面でのソフトキーのフォントがまた酷い。黒バックに黄色ですよ。素材は良いのに、フォントのせいで全体の雰囲気が台無しなってる感じがします。

さらに、着信音が小さい。ゼビウスを選んだ理由の一つに、着信音もセットになってることがあったのですが、最大音量でも音が小さいです。
普段はほとんどマナーモードにしてるので関係ないといえばそれまでなのですが。

ということで、初の有料カスタムスクリーンは残念ながら期待外れでした。有料なので暫くは使うかもしれませんが。最終的には OrnamentRing に戻すかも。
長く使っていたせいか OrnamentRing が私には一番しっくり来るようです。

ソフトバンクの携帯もDoCoMoみたいに自前でカスタマイズできれば良いのですが。そうすればソフトバンクでも Mac 風や iPod 風のメニューをどなたかがアップしてくれるでしょう(他力本願かい)。

912SH を使いこなそう!:音楽再生(SD-Audio)編

正直に言うと、私は SD-Audio に偏見を持っていました。

二年前に買った V501SH は既に SD-Audio に対応していたのですが、再生するにはミュージックキーをダウンロード購入する必要があるとか何とかで早々に眼中から消え去りました。

当時は音楽再生用には iPod nano を買おうと目論んでいて、最終的に W-ZERO3 を購入したので、音楽ファイルの形式にはそんなにこだわる必要はありませんでした。
と言いながら、W-ZERO3、W-ZERO3[es]、X01HT と WM デバイスを使い続けてきたので WMA が大半を締めるようになってました。

その後 705NK を購入したので、WMA は iTunes 経緯で AAC に変換して聞いていました。

912SH もその AAC を聞いていたのですが、iTunes で変換した AAC は曲名がファイル名のままだったり、アーティスト名が表示されなかったりとタグをうまくと解釈してくれないようです。

SD-Audio ならきちんと表示されると聞いたのですが、この時点ではまだ偏見を持ってました。

まず、著作権保護対応のSDカードリーダライタが必要とのこと。
私が今使ってるノートパソコン LOOX T には SDスロットがついてます。これで試してみましたが結果は NG。
ここで終了かと思われましたが、これは 912SH を USB ケーブルでパソコンと繋いでカードリーダモードにすることで解決しました。
パソコンとは普段 Bluetooth で接続してるので、USB ケーブルの存在をすっかり忘れてました。

ちなみに、秋の運動会のとき、我が家で最大容量の 912SH の microSD 2GB を動画撮影用に使うため、一旦 microSD のデータを全てパソコンにコピーし、使い終わってから元に戻したのですが、SD-Audio は聞けなくなってました。著作権保護恐るべし。
LOOX の SDスロットを使わずに、912SH をカードリーダモードにしてコピーすれば無事だったのかもしれません。

続いて、SD-Audio 対応の AAC に変換するには、CD から直接リッピングしないとダメだと思い込んでいたのですが、iTunes でリッピングした音楽もインポートして変換することができました。

これで障害がなくなったわけですね(爆)

ということで、今は新規の分から SD-Audio で取り込み、既存の分も必要に応じて変換しています。

音質とかには元々拘らないし、ハッキリ言ってよく分からないので ノンセキュアの AAC と SD-Audio の AAC にタグ以外の違いがるのかは分かりません。
ただまあ、アーティスト名とかもちゃんと出た方が良いかな~、っていう気分の問題ですね。

912SH を使いこなそう!:カメラ編

912SH を使いこなそう!:カメラ編
SHARP 912SH

私は基本的にデジカメを毎日持ち歩く人なので、携帯電話のカメラにはそんなに期待してませんでした。

最初に手にしたカメラ付携帯電話は V501SHです。以降、W-ZERO3、W-ZERO3[es]、X01HT とどれも画素数は似たり寄ったり。写りもどんぐりの背比べ。実際、試し撮り以外ではほとんど使用機会が無く、カメラにメモリーカードを入れ忘れたときの緊急対応用でした。

そんな状況が変わったのは 705NK を手にしてからでしょう。705NK を持ってたときはあまり感じませんでしたが、912SH を入手して比べると、改めて 705NK のカメラの良さを認識しました。これだけは惜しかったです。

で、本題の 912SH ですが、画素数は 300万、イメージセンサーは CMOS ではなく CCD であったりとなかなか期待させてくれるスペックですが、実際はちょっと厳しい。

腕のせいも多分にあるでしょうが、上手く撮れる条件が狭いように感じます。スナップ的に撮って後でパソコンで見ると失望することが多いです。

あと、レンズの位置と液晶の位置もどうにもしっくり来ない。今までの機種はほとんどストレートで、唯一折りたたみの V501SH も回転二軸構造で撮影の時は液晶を反転してストレートの用に扱えました。レンズがキーボード側についているので、液晶を被写体に対して正対させるとレンズは微妙にずれちゃうんですね。これはもう感覚で慣れるしかないでしょう。

このように、常に身に着けておけるコンパクトカメラとして 705NK からリプレースにするは厳しい 912SH ですが、携帯電話のカメラとしてはまあ及第点なんじゃないですか。16:9 のフルHD モードもなかなか面白いですしね。

最後に、比較としては相手が悪いかもしれませんが、同一被写体を *ist DS で撮ったものを載せておきます。あんまり変わらん、ということになると *ist DS の方が悲しいですね。

clock@*ist DS
PENTAX *ist DS / Vivitar 28mm F2.8

ここのつめ

私が(広義での)携帯電話を持つようになってほぼ十年になります。

以下がその遍歴。X01HT で十二台目ですが、同番移行は二回しかしてません(汗)。よって番号は九つ目。
ほとんどがキャリアまで変わる新規契約でした。ある意味 MNP と最も縁遠いキャラですね(爆)。
解約までの間、複数契約していたケースはありますが、基本的に買い増しではなく買い替えです。二台持ちはしてません。

1.TOSHIBA DATA Carrots DL-S26P DDI Pocket
2.TOSHIBA POWER Carrots DL-S28P DDI Pocket
3.Nokia NM207          NTT DoCoMo
4.Panasonic KX-AP201      DDI Pocket
5.NEC J-N02           J-Phone
6.FUJITSU F503i         NTT DoCoMo
 SonyEricson SO211i      NTT DoCoMo
 SonyEricson SO212i      NTT DoCoMo
7.SHARP V501SH         Vodafone
8.SHARP W-ZERO3         Willcom
 SHARP W-ZERO3 [es]      Willcom
9.htc X01HT           SoftBank

最初は PHS でした。通話用というよりはデータ通信用に購入しました。
PHS の弱点として、エリアが狭い、高速移動に弱いというのがありましたが、私は普段車に乗りませんし、郊外に出かけたりもしないので、むしろ、通話品質が良い、データ通信速度が速い、料金が安い、比較的地下でも繋がり易いといったメリットばかりが目立ちました。

そんな中、Nokia の NM207 にしたのは赤外線モデムとして使えたから。PSION S5 で使ってました。

それに飽きると(爆)再び PHS へ。-H” というブランドが出始めた頃でした。メールが使えるようになったのもここからですね。

しかし、たった二週間程で J-Phone へ。あの頃なんだか猛烈に欲しかったんですね。

しばらく J-Phone を使ってましたが、会社都合で DoCoMo を持たされることに。料金も持ってくれたのでラッキーでしたけど。

で、転職を機に Vodafone へ復帰。今後はこの番号でずっといくつもりでしたが、W-ZERO3 の発表で PHS に復帰。Vodafone の解約には違約金を払いました。

それから一年、結局違約金まで払って出て行った SoftBank に戻ってきました。
私は元々 PHS は好きだったので Willcom に残るか SoftBank に行くかはかなり迷いました。最終的には物欲に負けてしまいましたけどね。

次の転機は、他の家族が MNP を行使するときでしょうか。残るにしても付いて行くにしても、今度こそ番号は変えないと思います。
念願の(?)080ですし、電話番号覚えるのが苦手な私が珍しくすっと覚えられた番号ですから。

ソーラー電波時計

先々週、腕時計が止まりました。電池切れのようです。貰い物の時計で使っていたのは二年位?。

ちなみにその前に使っていたのも、更にその前に使っていたのも貰い物で、思えば腕時計って自分で買ったこと無いなぁ、とか思ってたら、思い当たるのが二つありました。

それはネルフ時計(エヴァンゲリオン)にミラージュ時計(ファイブスター物語)……orz。我ながら少し悲しくなる現実……

閑話休題で、今回の件ですが、もし携帯電話を変えなくて V501SH を使いつづけていたなら、私はもう腕時計を着けずに携帯電話を時計代わりにしていたでしょう。でも W-ZERO3 ではちょっとその気になりません。
電車通勤してると腕時計がないと(手軽に時間を確認できないと)なんとなく不安なので、とりあえずその日の内に新しいのを買いました。百円ショップで五百円の時計でしたが、文字盤はローマ数字で私好みですし、シンプルながら私には十分な代物でした。

本来なら、このお話はこれで終わり、私のちょっと恥ずかしい腕時計遍歴が明らかにされただけで済むはずだったのですが、そうなりませんでした。

続きを読む

LUMIX に還る

ということで、Panasonic の LUMIX DMC-LX1を入手しました。

DMC-LX1正面

・悪癖
KD-510Zは少々フィーリングが合わず、私の悪い癖でどうしてもそのことが気になって、早々に手放すこととなりました。KD-510Zのときに書いた「ある要因」とは実は転職のことで、転職すれば電車通勤になり、デジタル一眼レフを持っての通勤が困難になると予想されたので、コンパクトで画質の良いカメラが欲しくなったのです。KD-510Zは噂に違わぬ解像度とシャープさで画質自体は嫌いではなかったのですが、総合的に見ると私に合わない部分がありました。

・好みの画質
次機種を選定するに当たり、まず私の好みを重視することにしました。過去に私が使ったデジカメで一番好みの画質傾向はやはり、ヴィーナスエンジン搭載のDMC-FZ2だったと思います。予算2万円前後という限定もあったので、まず白羽の矢が立ったのは DMC-FX7 の中古でした。既に DMC-FX8DMC-FX9 の2機種が後継機として発売されていて、FX7はオークションなら2万円前後での入手も可能でした。
FX7は LUMIX シリーズのベストセラー機で「コンパクト機にはオーバースペック」とされるヴィーナスエンジンIIを搭載し(FX8以降は省電力のヴィーナスエンジンプラス)、画質ではFX8やFX9を上回るという評価もあります。欠点は電池が持たないことでしょうか。オークションでFX7の出物を物色していたのですが、ここで今更になってオークションでの中古購入が不安になりました。ヨドバシ秋葉のオープニングセールでFX7の新品が2万円以下の激安で販売されたことも重なって、FX7に対する購買欲が少し薄れました。

LX1 レンズ

・あっさり宗旨変え
続いて候補に挙がったのが、RICOHの Caplio R1V です。これなら新品でも2万円強で買えますし、なんといっても、コンパクトながら、RICOHの専売特許である広角28mmからの4.8倍ズームを搭載しています。RICOHの画質はあまり評判は良くありませんが、画質重視から昔から欲しかった広角ズームにあっさり宗旨変えしてしまいました(^^;。Caplio R シリーズは望遠端も135mm相当で、一般的なコンパクトデジカメと比べると望遠に強く猫写に向いてると思ったのです。コンパクトで、28mm相当の広角から始まる4.8倍ズームレンズ搭載、これはかなり遊べるカメラですよ。後継機の Caplio R2 も少し検討しましたが、予算オーバーなのと、どこかのレビューサイトで掲載されていた比較画像で R1V の方が私好みなので R1V に決めました。

・またまた悪い癖
しかし、ここでまた私の悪い癖が頭をもたげました。以前ここでも取り上げた、Caplio R シリーズの最新機種、Caplio R3が10月発売予定なので、それを待った方が良いのでは、と思い始めたのです。R3 は28mmからの広角ズームはもちろん継承され、望遠端が200mmまで延びました。さらに RICOH初の手振れ補正対応機です。あのコンパクトさはそのままに望遠端が200mmまで延びたのは猫写にはありがたく、大幅に予算オーバーながら待ってみる価値はあるかも、と思い始めたのです。しかし、私は10月初めには転職してしまうわけで、KD-510Z 入手に際して Optio S5i は既に処分してしまっていたので、早急にコンパクト機が必要でした。

・予算度外視?
こうして R3 を待つことは見送られ、素直に R1V 購入へと流れるかと思いきや、そうもいきませんでした。デジカメの価格調査には「価格.com」を使っていますが、価格.comに登録されていない安いお店も当然存在します。今年の初めに Optio S5i を買ったお店もその一つで、今回も R1V の価格調査のために何回か覗いていました。そこで、とあるカメラが意外と安いのを見かけたのです。最初に見たときは安いといっても予算オーバーなのでスルーしていましたが、R3を検討に入れた時点で予算の上限が引き上げられたようです(。_゚BaKi☆\(ーー;。その意外と安いカメラが DMC-LX1 だったのです。LX1は発表されたときから気になってましたが、販売価格が6万円前後と全く手がでないカメラでした。でも、画質は好みのヴィーナスエンジン、16:9モードのみとはいえ28mmからの広角ズーム、さらに手振れ補正とくれば、私の希望をかなり満たしてくれています。絞り優先やシャッタースピード優先も選べて、EX光学ズームで望遠側もカバーできます。このカメラが価格.comの最安価格より更に5,000円以上安く売られていたのです。画質についてはノイズが多いとの「悪評」もありましたし、筐体そのものはコンパクトながら出っ張ったレンズが携帯性を悪くしているという評価もあり、さらにレンズキャップの採用で通勤時に常用するという用途では Caplio R シリーズの方が向いているかとも思いました。しかし、アスペクト比16:9という新しい可能性と自分の好みの画質を優先して購入を決意しました。

・携帯性は合格?
転職後、今のところは *ist DS を持たずに、毎日 LX1 のみを持っていってます。筐体自身はかなりコンパクトです。レンズ部を除けば、今使っている携帯電話 V501SH とほとんど同じ大きさです。

V501SHと比較

レンズ部の出っ張りは気にならないといえば嘘ですが、これから冬場になってジャケットやブルゾンを着用する季節なら問題なくポケットに入るでしょう。ポケットの少ないとき対策としてネックストラップを購入しました。レンズキャップは確かに、他のデジカメのように自動で開閉してくれる方がありがたいですが、FZ2 や *ist DS とレンズキャップのある機種を長く使っているのでそんなに気になりません。携帯性は合格と言えるでしょう。撮影時はレンズが結構繰り出します。

望遠端レンズ

上の写真は望遠端ですが、ここまで出てきます。まあ、撮影中はこれくらい出てきてもそんなに気にはなりません。

・画質はどう?
画質については、私好みです。少々派手で「コンテジっぽい」画かもしれませんが、私はこんなのが好きなのです(^^;。ノイズについては、評判通り結構出ます。ISO100を超えるとかなり目立ってきます。室内撮りはかなり厳しいです。ただ、使い方や加工でなんとなるレベルとだと思います。個人的には「ノイズだらけで使い物にならないや」というほど酷くはないと思っています。ちなみに、画素数レベルですとついに*ist DSを凌駕しました(^^;。

・画角はどう?
アスペクト比16:9の28mmはやっぱり広い「気が」します(^^;。未だに上手く使いこなせてるとは言えないかもしれませんが、選択肢の幅が広かったのは良いことだと思います。普段は3:2で撮ることが多いですが、スイッチですぐに切り替えられるので便利です。

スイッチ

これがメニューを辿って切り替え、とかだったらダメでしょうね。ハード的にスイッチを用意したのが Panasonic の狙いみたいですし、それは当たってると思います。

・三代目が名機となる?
KD-510Z同様、LX1も買ってすぐに(高く売れるうちに(爆))手放してしまうのではないか?という懸念が全くなかったわけではありません。予算度外視になった時点でフジの FinePix F10 辺りを選んでおけば画質的に後悔することは無かったと思います(LX1が届いた日にF10の後継のF11が発表されたので別の意味で後悔したかもしれませんが)。でも今はLX1を気に入っています。まだまだ荒削りな部分は多いですが、おもしろいカメラだと思います。FZシリーズがそうであったように LX3 辺りでは名機と呼ばれるようなカメラに成長してくれるのではないでしょうか。

1 / 212
Feed Me!

Feedburner

blogram投票ボタン

Follow Me!

  • 月別アーカイブ

  • 最近のトラックバック

  • リンク