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XPERIAと私

XPERIA

今日は Xperia SX を買うに至った経緯のようなものを書いてみます。

熱狂的とは言えませんが、私は割りとソニー製品が好きでした。テレビはずっとソニーです(もちろんトリニトロンですよ、液晶に非ず)。ビデオもソニー(据え置き型Video8、でもDVDレコーダーはパナソニック)。携帯電話もSO211iとSO212iを使っていました。

そんな私ですが、docomo初のAndroidスマートフォン(HT-03Aユーザの方ゴメンナサイ)としてXperia X10が発売されたときはそんなに惹かれませんでした。当時、私がiPhoneユーザだったことも多分にあると思うのですが、”XPERIA”と言えば、私にとってはXPERIA X1だったのです。

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ここのつめ

私が(広義での)携帯電話を持つようになってほぼ十年になります。

以下がその遍歴。X01HT で十二台目ですが、同番移行は二回しかしてません(汗)。よって番号は九つ目。
ほとんどがキャリアまで変わる新規契約でした。ある意味 MNP と最も縁遠いキャラですね(爆)。
解約までの間、複数契約していたケースはありますが、基本的に買い増しではなく買い替えです。二台持ちはしてません。

1.TOSHIBA DATA Carrots DL-S26P DDI Pocket
2.TOSHIBA POWER Carrots DL-S28P DDI Pocket
3.Nokia NM207          NTT DoCoMo
4.Panasonic KX-AP201      DDI Pocket
5.NEC J-N02           J-Phone
6.FUJITSU F503i         NTT DoCoMo
 SonyEricson SO211i      NTT DoCoMo
 SonyEricson SO212i      NTT DoCoMo
7.SHARP V501SH         Vodafone
8.SHARP W-ZERO3         Willcom
 SHARP W-ZERO3 [es]      Willcom
9.htc X01HT           SoftBank

最初は PHS でした。通話用というよりはデータ通信用に購入しました。
PHS の弱点として、エリアが狭い、高速移動に弱いというのがありましたが、私は普段車に乗りませんし、郊外に出かけたりもしないので、むしろ、通話品質が良い、データ通信速度が速い、料金が安い、比較的地下でも繋がり易いといったメリットばかりが目立ちました。

そんな中、Nokia の NM207 にしたのは赤外線モデムとして使えたから。PSION S5 で使ってました。

それに飽きると(爆)再び PHS へ。-H” というブランドが出始めた頃でした。メールが使えるようになったのもここからですね。

しかし、たった二週間程で J-Phone へ。あの頃なんだか猛烈に欲しかったんですね。

しばらく J-Phone を使ってましたが、会社都合で DoCoMo を持たされることに。料金も持ってくれたのでラッキーでしたけど。

で、転職を機に Vodafone へ復帰。今後はこの番号でずっといくつもりでしたが、W-ZERO3 の発表で PHS に復帰。Vodafone の解約には違約金を払いました。

それから一年、結局違約金まで払って出て行った SoftBank に戻ってきました。
私は元々 PHS は好きだったので Willcom に残るか SoftBank に行くかはかなり迷いました。最終的には物欲に負けてしまいましたけどね。

次の転機は、他の家族が MNP を行使するときでしょうか。残るにしても付いて行くにしても、今度こそ番号は変えないと思います。
念願の(?)080ですし、電話番号覚えるのが苦手な私が珍しくすっと覚えられた番号ですから。

V501SHテクスチャーパネル編

V501SH最大の特徴はなんと言っても背面パネルを取り替えられることでしょう。以前のエントリでも書きましたが、元々「着せ替えケータイ」SO212iを使っていた私としては、ボーダフォンでこの機種を選ぶのは既定事項だったようにも思えます。「着ぐるみケータイ」V501Tという選択肢もありましたが、どうも私の趣味ではありません(^^;;;。

電撃的(?)新規購入を果たした翌日、Naokiの回線を解約するためにボーダフォンショップへ行きました。そのとき早速テクスチャーパネルを二つ買いましたよ。ブラッククロコダイルとホワイトストーンです。ショップへ行くまではブラッククロコダイルとカーボンにするつもりだったのですが、両方黒系だとツマラナイと思ってホワイトストーンにしました。白筐体に黒用パネルは合うと思っていましたが、黒筐体に白用パネルも思ったより合うんですよ。

テクスチャーパネルをあれこれ取り替えるのは面白いのですが、問題はお値段ですね。一枚950円もします。SHINOに言わせれば「せいぜい200円」だそうです。まあそれは言い過ぎとしても500円くらいに押さえて欲しいところです。あと質感が異なるのに一律950円というのもちょっとフシギ。ブラックとブラッククロコダイルが同じ値段だとブラックの方に割高感がありますよね。

あとシャープはカスタモというV501SH専用のコーディネイトパネルやカスタムスクリーンを提供しているサイトを開設しています。そこでも色々なパネルが販売されています。こちらはテクスチャーパネルより更に高いのですが(^^;。

パネルは最終的には自作してみたいですね。といっても特殊な質感はできないので塗装するだけですが(^^;。黒に合う色、今までのパネルに無い色で塗ってみたいです。SO212iでの失敗の教訓を活かして(^^;。質感はパッチワークとかちぎり絵風なら個人でも出来るかもしれませんね。私には無理ですが(^^;。

以下に手持ちのパネルを掲載します。

●ブラック
ブラック

ブラックに標準付属の一枚。これをつけると文字通り真っ黒になります。本体の材質よりもテカテカで少し指紋が目立つのが難点。
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ふたりはプリキュア(違)

V501SH

唐突ですが、V501SH(黒)を買いました(^^;。SHINOの白とお揃いです(^^)。

数日前からNaokiの携帯電話の調子が悪く、今日、新しいのを買いに行きました。
そしたら、新規と同時に機種変すると割引有り、とかいうキャンペーン中とのことで、やはり以前からバッテリに不安があったSHINOが機種変することになりました。

そこで私の登場(^^;。前から新しい携帯電話は欲しかったのですが、ボーダフォンならV501SHか703SHで迷ってました。いきなり巡ってきた購入の機会に優柔不断な私は決断しかねていました。で、結局二人分の事務手続きが終わった後に私の分も依頼しました。

V501SHと703SHは最後まで悩みましたが、液晶のサイズ優先でV501SHを選びました。703SHも魅力的な機種ですが、3Gであることのメリットとデメリットを秤にかけて、もう少し3Gが安定するのを待つ方が得策なような気がしました。まぁ、今着せ替え携帯のSO212iを使っている私としてはV501SHという選択は当然の流れだったのかもしれません。

いずれにしても、約二年ぶりの新しい携帯電話です。VGA液晶も初めてですし、カメラ付きも初めてです。着せ替えプレートもいくつか欲しいし、色々遊びたいと思います。

戯言

思いがけずまとまったお金を手にしてしまった。そこで欲しい物を整理してみたいと思う。

まずパソコン。これは今の LOOX T70H に満足している。何の不満もない。時々フラフラと iBook が欲しくなるが。やはり現状で MacOS X に移行するのは厳しいと思う。

続いて PDA。タイミング良く(?)東芝や日本ヒューレットパッカードから新機種が発表されたが、こちらも食指は動かない。確かに 2003SE 機は魅力的だが、今の h4350 には満足しているし、それに変わる後継機種(キーボード搭載機種)も今のところ出る様子がない。PDA に関しては今の所スルー。

さらに続いて携帯電話。以前から NTT ドコモの Bluetooth 搭載 FOMA 端末 F900iT が欲しいと言っていたが、まだ高いし、SO212i への愛着もあるので今しばらく静観。ボーダフォンからも 3G 携帯電話が発表されたのでそちらの動向も気になる。 h4350 の次の PDA としてはスマートフォンも候補に入ってくると思うので、携帯電話も来春くらいまでは様子を見た方が良いと思う。

となると今私が一番興味があるのはデジタルカメラということになる。デジタルカメラは今使っている DMC-FZ2 で概ね満足している。200 万画素なのが気になるが、それは後継機の DMC-FZ3 とリプレースすれば解決される。でも今は広角が撮れるカメラが欲しい。28mm からの広角が撮れて 3 倍以上(出来れば 5 倍以上)の望遠が撮れるカメラが欲しい。選択肢はあまり多くないが私が目を付けたのはコニカ・ミノルタの DiMAGE A1 と リコーの Caplio RX だ。

この二つのカメラは 28mm からの広角が撮れる事くらいしか共通点がないと思う。全く違うセグメントのカメラで本来同列で語られるべきではない。

DiMAGE A1 はレンズ交換こそ出来ないが、一眼レフタイプのカメラでズームやフォーカスも手動で調整できる。現行機種ではないものの、いわゆるハイエンドに位置するカメラだ。
かたや Caplio RX はポケットにも気軽に入れられるコンパクトなカメラで、レスポンスも早く、スナップ用途に向いているカメラと言える。

現状を冷静に分析すると、FZ2 で望遠を、RX で広角をカバーする組み合わせがベストだと思う。私の主な被写体が猫であるせいもあるだろうが、撮影の際にはあまり考えずにとりあえずシャッターを切るようにしている。考えて撮った写真ほど得てして首をかしげる出来になるものだ。A1 は確かに細かな所まで調整できるが、それは私の用途とは合わないと思う。気軽にシャッターを切れるのはやはり FZ2 と RX だ。

でも今は A1 が欲しい。理由は A1 の店頭在庫が切れかけているとか、ミノルタ単独のロゴが付いているとか、SHINO曰く「オタク的な理由」が多い。実際に、買えば「宝の持ち腐れ」になってしまう可能性はかなり高い。第一予算オーバーだ。でも欲しい。これは単なる物欲であろう。
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SO212i パネルコレクションを掲載

MISC のページに「SO212i パネルコレクション」を掲載しました。

本音を言えばリベンジしたいですが、気力がね(^^;。FOMA とデュアルにするかなぁ。でも携帯電話を二つも持ちたくないし。

これで宿題が一つ減りました。

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