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いろいろな意味で手が出ない

GR

ペンタックスリコー、APS-C世界最小の28mmコンパクト「GR」

ペンタックスリコーイメージングは、リコーブランドのコンパクトデジタルカメラ「GR」を5月下旬に発売する。価格はオープンプライス。直販価格は9万9,800円。

つい書きそびれていましたが、GRデジタルの新機種が発表されました。デジタルもナンバーも省略されて GR のみのシンプルなネーミングになりました。

最大の注目点はやはり、APS-Cサイズの撮像素子を搭載していることでしょう。思えば初代GRデジタルが発売される前にはAPS-CサイズのCCDが搭載されるという噂が流れてましたが、結局1/1.8サイズのCCDでガッカリだった人も多いのではないでしょうか。あれから7年半、ようやく噂が現実になりました。

APS-Cサイズの撮像素子を搭載しつつ、このサイズに収めたのは驚きですが、お値段も驚きの10万円弱です。これは逆立ちしても手が出せません。

逆に GR の発売で値段が下がるであろう、GRD IV を狙おうかともちょっとだけ思いましたが、猫撮り中心の私には28mm単焦点のカメラをメインに据えることはできません。

ということで、デジタルカメラ版のGRとは縁が無さそうな気配です。MX-1が28mm単焦点じゃなかったことに感謝すべきでしょうか。

高倍率ズームの安心感

20120804-RIMG0038.jpg

本日撮影

お寺近くの猫。

先月撮ったのと同じ場所です。

今日もお寺近くの神社の方へ撮りに行くも成果無し。前回目撃したこの場所に行ってみたら、今日はこれくらいのサイズの仔猫が3匹居ました!

近くに住人が居るのに気づかずに撮ってて、もう少し深入りしてたら住人に咎められていたかもしれません。ギリギリセーフでした。この場所はこれからもちょくちょく通うことになりそうです。

今日はPowerShot S95ではなく、SHINOのRICOH CX4で撮りました。望遠端300mmの10.7倍ズームは猫写には非常に心強い味方です。

画期的なカメラか、それとも色物か?

リコー、“ユニット交換式”デジタルカメラ「GXR」 – デジカメWatch
リコーは、ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」および対応ユニット2製品を12月上旬に発売する。価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格はGXRが5万円前後、単焦点レンズ付きユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 Macro」が7万円前後、ズームレンズ付きユニット「RICOH LENS S10 24-70mm F2.5-4.4 VC」が3万円前後の見込み。

今日は、以前から噂のあったリコーの新しいカメラも発表されました。

レンズ交換式ならぬ、ユニット交換式ときましたか、なんとも珍妙な(爆)。

うーん、これ売れるんですかねぇ。ユニット側にレンズも画像素子も画像処理エンジンも依存するということは、ユニット買う≒別のカメラを買うということですよね。敢えて交換式にするメリットがあるのでしょうか?

記事中に、

また、ユニットの交換が簡単に行なえることから、レンズ交換を行なうよりも操作性が高まるという。さらに、撮像素子が露出しない構造のため、レンズ交換式デジタルカメラに比べてゴミの浸入が防げるとしている。

とありますが、確かに理屈ではそうなんですが、GRD で埃の混入が散々問題になってるだけにちょっと説得力無いですねぇ。

まあ、この筐体サイズで APS-C に相当するサイズの画像素子を搭載したカメラを発表したことは素直に評価したいと思います。幅はGX200より2mm程長いだけですしね。

A12 :113.9mm(幅)×70.2mm(高さ)×77.1mm(奥行き)約423g
S10 :113.9mm(幅)×70.2mm(高さ)×44.4mm(奥行き)約325g
GX200:111.6mm(幅)×58.0mm(高さ)×25.0mm(奥行き)約208g
GRD3 :108.6mm(幅)×59.8mm(高さ)×25.5mm(奥行き)約188g

28mmではなく50mmなのが物議を醸すかもしれませんが、マニュアルフォーカスリングも付いてますし、GXR と GR LENS A12 50mm の組み合わせは結構売れるんじゃないでしょうか。

やっぱりユニット交換式という方式に疑問は残りますが、ここはリコーの新たなる挑戦を温かく見守りたいと思います。私は買わないですけどね(爆)。
むしろこれで GRD3 が値崩れしたりしたらそっちを狙うかも。

GXとCX

リコー、4コマ/秒連写のCMOS搭載モデル「CX1」

リコーは、フル解像度で4コマ/秒の連写性能などを実現したコンパクトデジタルカメラ「CX1」を3月中旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万円台後半の見込み。

価格下落中の GX200 の後継機が出るのか?、と思いきや R10 の後継機でしたね。

GXとCXじゃなんかややこしいですが、銀塩からのリコーファンはRシリーズが二代で消えてしまうのは寂しいのではないでしょうか。

しかし、この CX1、高速連写と広いダイナミックレンジというこの春のトレンドを取り入れた、なかなか意欲作であるように思います。敢えて CMOSセンサーを採用し、画素数も下げてきました。昨今の「画素数至上主義」に一石を投じるカメラになる、と良いなぁ。

価格も下げてくれると良かったんですけどね(爆)。
新製品だから単純比較はできませんが、予想実勢価格は今のR10の最安価格の約二倍でGX200の平均価格より高いです(^^;。

こりゃ単なる R10 の後継機じゃないなぁ。自分がリコーオーナーになったからというわけではないですが、こういうカメラは売れて欲しいですね。

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