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三沢選手のご冥福をお祈りします

プロレスリング・ノアの三沢光晴選手が亡くなった。

今日起きてから見たRSSリーダーには三沢関係の記事が一杯。驚いて声も出ない。

昨日本屋で神尾葉子の「まつりスペシャル」の帯に三沢が載ってるのを見てSHINOとそのことで話したばかりでした。

「受身の天才」「ゾンビ」と評された三沢がリング上で技を受けて亡くなった。
バックドロップと聞いて対戦相手は森嶋かと思ったら齋藤彰俊だった。

実際に技を受けた映像は見てないけどそんなに酷い落とし方だったのだろうか。
歴戦のダメージが蓄積していたのだろうか。

何回か書いてますが、日本のプロレスは最近あまり見てません。ノアになってからの三沢の試合もほとんど見てない。最後に見たのは去年のサモアジョー戦か。

でも、だからこそ私の中で三沢光晴は当に「最強レスラー」の一人でした。

選手として、経営者としてプロレス界に大きな影響を与えた人物でした。

心からご冥福をお祈りします。

すごいニュース、か?

昨日、春の番組改編で日本テレビ系列の地上波プロレス中継が終了するというニュースが流れましたが、その扱いの意外な(?)大きさにチョット驚いてます。

まず、読売ニュースポッドキャストのスポーツコーナーでトップニュースの扱いでした。これは読売系列なので分からなくもないです。

続いて、i.asahi.comのスマートフォン向けコンテンツ。エンタメのコーナーで(スポーツじゃない辺りはちょっとアレですが)五つのトピックのうち四つまでが「おくりびと」や「つみきのいえ」等アカデミー賞関連のニュースで占められている中に日本テレビのプロレス中継終了のニュースが食い込んでました。これはある意味快挙じゃないでしょうか?(爆)。

今は日本のプロレスをほとんど観なくなった私ですが、全日本プロレス中継は長い間観ていました。新日本プロレスのストロングスタイルと違って、マスクマンや悪役レスラーといった外国人主体の良い意味で見世物小屋的興行(四天王プロレス以前ね)は幼心に印象に残ってます。

ですが、放送終了のニュースには特に感慨はありません。個人的には三沢たちの離脱の後に全日本プロレス中継が終わったときの方が印象的でした。その後ノアの中継が始まって日本テレビのプロレス中継は引き継がれましたが、既に私は日本のプロレスへの興味が薄れていたので、どうでも良い話でした。

テレビ朝日は当面継続するそうですが、プロレス業界全体がいよいよ厳しくなってくるでしょうね。

観る側の質も大分変わってきてるので仕方ないことだとは思いますが。

912SH を使いこなそう!:録画機能編

912SH でワンセグ録画機能を初めて使いました。

番組は予告通り、プロレスリングノアの中継。ノアの中継を見るのはいったい何時以来やら。TNAのサモア・ジョーを見たかったので撮ってみました。

番組自体は深夜なので、電子番組表から録画予約。これは実にかんたん。
あとは、先日ポイントで交換した卓上ホルダに載せて、アンテナを目いっぱい伸ばして、なるべく窓際に置いて、私は寝ました(爆)。

で、今朝の行きの電車の中で見たのですが、窓際に置いたせいか、受信状態は思っていたほど悪く無かったです。
それより予想外だったのが、ノアの中継。なんと関西では二週遅れなのですね。関東では10月14日に放映された分で、KENTA vs モハメド・ヨネの試合を中心とした内容でした。この試合も、go2sleep、キン肉バスターといったお互いの必殺技がクリーンに決まらず、最後は KENTA の丸め込みでした。復活のノアにしては外れの内容だったかもしれません。

とりあえず、画質はクリアされていたので、サモア・ジョーが出てくるまでは毎週撮ろうと思います。

912SH を使いこなそう!:ワンセグ編

先月購入した携帯電話、912SH。私にとっては久し振りの「普通」の電話。

ただし、今の日本の普通の携帯電話にはあれやらこれやら色々な機能が付いてくる。それらを如何にして使いこなすか、活用していくかを綴っていきたいと思います。

本当は音楽再生編とかよく使う機能から行きたかったのですが、今日、たまたま初めてワンセグを有効に使ったのでワンセグから書くことにしました。

ちなみに、今日初めて有効に使ったというのは、帰りの電車のなかで、内藤大助 vs 亀田大毅のタイトルマッチを見たことでした。「この番組が見たい」と思ってワンセグを使ったのは初めてです。

前述の通り、購入以来、ワンセグ機能はほとんど使ってません。自宅や電車の中で映るのかどうかを試したくらいです。
自宅はマンションのせいか、映りはイマイチですね。途中で固まったり所々画像が乱れたりします。
電車の中はまあまあ映りますが、電車の中でテレビを見るのも意外と疲れるものですね。

そんな感じで、映りがイマイチな上に、電車に乗ってる時間帯のテレビにあまり見たいのが無いこともあって、ワンセグが売りの AQUOS ケータイなのに、ワンセグの活躍機会は皆無といっても過言ではない状況です。

一応購入当初には、録画機能を使って、長らく見ていない地上波のプロレス(新日やノア)を録っておいて通勤途中に見る、というのを考えていたのですが、あの映りではちゃんと見られる画質で録画されるのか非常に不安なので実行には移していません。

今日みたいなケースが現状でほとんど唯一の活躍機会でしょうね。この後だとプロ野球のクライマックスシリーズとか日本シリーズの視聴なんかでは出番があるかもしれません。

今日、驚いたのが、電車の中でマナーモードで見てるとちゃんと実況が字幕で出る点ですね。イヤホンをつけると字幕は消えます。さすがデジタル放送。

ペガサス・キッドよ永遠に

既にあちらこちらで報じられていますが、WWE のレスラー、クリス・ベノワが亡くなられました。

私は会社で訃報を知ったのですが、最初は見出しを

「クリスベノワの家族が亡くなりました」

だと思ってました(それだけでも痛ましい話ですが)。

前日行われた PPV Vngeance をベノワが「家族に緊急事態が起こったため」急遽出場を取り止めたという情報が事前に流れていたので、家族に不幸があったから PPV を欠場したのだと一瞬思ったのですが、実際には、

クリスベノワとその家族が亡くなりました

だったのです……

死因等の詳細はまだ正式発表されていないのですが、現時点では無理心中の可能性が高いとか。
無理心中なんて、リング上のベノワのキャラからは全く想像できません。
それほど精神的に追い詰められていたということなのでしょうか。

クリス・ベノワといえば、新日本プロレスのリングで、ペガサス・キッド、ワイルド・ペガサスとして活躍していました。
当時私は新日本プロレスを欠かさず見ていて、ジュニアヘビー級の試合の方が好きでした。
ペガサスはライガーとの名勝負、第一回スーパーJカップ優勝等々、当にジュニアヘビー級のトップレスラーとして君臨していました。

そんなペガサスが、ECW、WCW、WWE とアメリカの団体を転戦し、ついに WrestleMania XX では世界ヘビー級チャンピオンにまで上り詰めました。

その頃、丁度私は WWE を見ていない時期だったのですが、過去の名場面集なんかで放映される、メイン戦終了後のエディ・ゲレロとの抱擁シーンは、かつての新日本プロレスで活躍していた両者の姿を知る者にとっては感慨深いものがありました。

その二人が既にこの世に居ないとは……

心よりご冥福をお祈りします

帽子を被ったアンダーテイカー

唐突にプロレスの話題。

ジ・アンダーテイカーといえば「デッドマン」の異名を持ち、WWE のスーパースターの中でも重鎮中の重鎮、当に「生きる伝説」と呼ぶに相応しい名レスラーです。

アンダーテイカーが WWF に登場する前「パニッシャー・ダイス・モーガン」というリングネームで新日本プロレスに参戦しています。
実況で聞いたのか来日予定外人紹介で聞いたのか忘れましたが、「パニッシャー・ダイス・モーガン」という名前は音として記憶に残ってます。
どんなレスラーでどんなファイトスタイルだったかは全く覚えてません。

WWF にアンダーテイカーという怪奇派レスラーが現れたのはプロレス雑誌等で知っていました。その当時の私の「墓堀人」アンダーテイカーのイメージは、帽子を被って、ネクタイをして、便所掃除で使うようなゴム手袋をしてる姿でした。

しかし、私が CATV で WWF の放送を見るようになった頃のアンダーテイカーは、ミニストリー・オブ・ダークネスを率いる悪の帝王というギミックで、墓堀人というよりは邪教の教祖みたいな感じでした。帽子もネクタイも手袋もありません。入場テーマも葬送行進曲ではありませんでした。

その後、長期欠場から復帰したアンダーテイカーは、リングネームはそのままで、バイカースタイルのアメリカンバッド・アスになっていました。墓堀人でも怪奇派でもない、今で言えば「チョイ悪おやじ」みたいな感じでしょうか。必殺技も代名詞と言えるツームストン・パイルドライバーからラストライド(超高角度パワーボム)になりました。
このバイカースタイルのギミックはほとんど「素」のアンダーテイカーだったらしく、私はキャリアの最後に自分らしい姿に転身したのかと思ってました。

この後、私が WWE の放映を観なくなります。その間、アンダーテイカーは生き埋めマッチに敗れて長期欠場。復活の際に墓堀人ギミックに戻った、と聞いていました。

2005 年になって WWE の視聴を再開。するとそこには帽子を被ったアンダーテイカーが!。ネクタイと手袋はありませんでしたが、私自身初めて見る墓堀人ギミックのアンダーテイカーでした。

ゴーン、という鐘の音が鳴り、葬送行進曲に乗ってゆっくりと時間をかけて花道を歩く。エプロンで一回白目をむき、リングに入った後、帽子を取ると再び白目をむいた凄い形相で対戦相手を睨みつける。

このアンダーテイカーの一連の入場儀式はもはや伝統芸の域に徹していると言っても過言ではないでしょう。

上でバイカースタイルはキャリアの最後に云々、と書いてますが、今では、アンダーテイカーはキャリアの最後に、より「墓堀人」アンダーテイカーらしく振舞ってるようにも思えます。

つい先日、4月1日のレッスルマニアでは、レッスルマニア15戦無敗と世界チャンピオンの座を賭けてバティスタと闘いました。
結果についてはネタバレになるので書かないでおきましょう。

ここ数年レッスルマニアの度に引退が囁かれていますが、もう少し「墓堀人」アンダーテイカーの姿を見ていたいです。

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