5月1日にWordpressのテーマを変更した際にPHPのバージョンを7(最終的に7.1)にしたことは何回か書いてますが、実は一つ問題を抱えていました。

CORESERVERのコントロールパネルでPHPのバージョンを7にしたにもかかわらず、一部のプラグインで「PHPのバージョンが5.3だからインストールできないよ」というメッセージが出続けていたのです。

しかし、WordPressのダッシュボードに出ていたPHPのアップデートを勧める警告は消えましたし、All in One SEO Packのパフォーマンスの項目を見るとPHPはバージョン7で稼働しています。phpinfo関数で調べてもちゃんと7になってました。

インストールできないプラグインはもう使わないことにしたのでしばらく放置していたのですが、WordPress 5.2がリリースされて、ついにWordPress本体もPHP5.6以上が必要になったので本腰を入れて調査しました。

と、言いつつ割とあっさり原因はわかりました。原因は過去の自分自身にありました。

CORESERVERに引っ越した当時、CORESERVERではPHPがセーフモードで稼働していたので、一部機能を有効化するにはPHPがCGIモードで動くように設定する必要がありました。この辺りに書いてます。

ところが、私自身全然気づいてない、というか意識してなかったのですが、2014年頃にCORESERVERはPHPのセーフモードを解除し、FastCGI版で動くようになっていたのです。

CORESERVERに引越したした当時に設置したhtaccessがそのままになっていたので、全体としてはバージョン7で動いているのに、一部機能がバージョン5.3で動くという怪現象が起きていたのです。全部過去の私が設定したことでしたorz。

問題のhtaccessを削除したら無事にWordPressの更新もできました。私が如何にWordPressを放ったらかしにしていたかの現れですね。

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