2chで154さんのGXModv2dが公開されました。

今まではSXに対応したバージョンが登場するのを待っていたのですが、SXでもそのままインストールできるという書き込みがあったので、私も試してみました。

結果としては、インストール自体はできます。154さんが以前公開された、CPUガバナのカーネルモジュールでinteractive系を使われている方は、GXModv2dインストール後、SX対応のCPUガバナのカーネルモジュールを再インストールしないと再起動ループに陥ってしまうので注意して下さい。

インストール後、アプリ履歴画面の全アプリ終了ボタンの下部表示とかはできたのですが、スモールアプリが使えません。

正直な話、SXでスモールアプリは使ってないのですが(汗)使えないのは気持ち悪いので、GXModv2d導入前に戻してしまいました。取り敢えず、GXModv2dのSX対応版が出るまでおとなしく待ちます。

でも、それだけでは寂しいので、新たに追加されたCPUガバナのhotplugXと、I-Oスケジューラのrowのモジュールだけ抜き出して導入してみました。

しかし、結果は思わしくありませんでした。私の環境ではhotplugXにすると明らかにパフォーマンスが落ちました。ガバナをsmartassV2に戻して、I-Oスケジューラをrowにしてみましたが、待機時のバッテリ消費がかなり増えた感じでした。

2chの書き込みによると、hotplugXの場合、build.propをいじっているとパフォーマンスが悪くなるケースがあるようなので、私の場合もそれが原因かもしれません。

そうこうしているうちに、GXとSXがアップデートされ.137が公開されました。SXの.137でのrootの取り方とかよくわからないですし、GXModv3aも準備されているようなので、落ち着くまでは様子を見ようと思ってます。

今の状態はかなり安定してますし、手を入れることで(特にアップデート)WALKMANとか使えなくなったら嫌ですしね。色々公開されているモジュールは落としておくようにして、実際の更新は手順がもっと一般化してからにします。

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