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臨時収入があったり、期間限定楽天ポイントの期限が15日までだったり、楽天が勝ったり、何やかんやで(?)、ThinkPad X121e用の増設メモリを買いました。BUFFALOのD3N1333-4G/Eです。

X121eを買うときに、メモリを8GBにするとプラス1万円くらいだったので後付けでいいや、と思ってました。その時は何となく4GB1枚で5,000円くらいかな、と思ってたのですが、(メモリの質にも寄るんでしょうけど)実売2,000円前後で変えてしまうんですね。4GB2枚セットでも4,000円を切ってます。メモリ安くなったものです。私が初めてパソコンを買った頃は2MBで10万円近くしていたような気がします(何年前の話だ)。BUFFALOも当時はメルコでしたし、そりゃ歳をとるはずです(なんのこっちゃ)。

まあ、そういうことで、最安で2,000円を切るメモリもあったのですが、「メモリといえばメルコ」というイメージも残ってるのでBUFFALO製にしました。

実際のところ、物理メモリが8GBあっても使い切れない、というか4GBで困る場面も無かったのですが、増設しちゃいました。

8GBのうち、1.5GBをRAMDISKとして使っています。何故1.5GBという中途半端な数字になったかというと、以下の思惑が影響してるからです。

 ・X200sの時は4GBのうち、32bit OSで管理外となる1GB弱をRAMDISKにしていたので、それよりは大きくしたかった
 ・x121eのBTOでは4GBの次が6GBだったので、それよりは大きくしたかった

で、物理メモリ6.5GB、RAMDISK 1.5GBとなりました。

RAMDISKの作成には、Dataram RAMDiskを使用しました。

64bit対応でフリーのRAMDISK作成ツールとしてはこれが有名なようなので。X200sの時には Gavotte を使っていたのですが、デジタル署名の回避とかが面倒くさそうなのでパス。ん?、X200sで使ってたってことはそのときは面倒臭がらず署名を回避できるようにしたのかな? やっぱり歳をとったということですかね。

Dataram RAMDiskは特に問題なく設定完了。Unformatedを選択して、NTSFでフォーマットし、ドライブレターをRにしました。あとは定番通り、Tempフォルダやダウンロードフォルダ、ブラウザの一時ファイルなんかをRAMDISKに置いてます。Chromeの一時フォルダはショートカットにパラメータを付加する方法がよく紹介されていますし、X200sのときは私もそうしていましたが、今回はジャンクションでRAMDISK内のフォルダを指定するようにしました。CacheとMedia CacheのフォルダをRAMDISKに移しました。一通りフォルダを作成したら、それらのディスクイメージを作成し、起動時にロードするようにしています。終了時の保存は設定していません。

これから使ってみて判断しますが、1.5GBとかセコいことは言わず、3GBくらいドーン、と確保してもっと有効な使い方を考えるのも良いかもしれません。今のところ全然思い浮かばないけど(汗)。

最後にエクスペリエンス・インデクスを載せておきます。

・増設前
ThinkPad X121e EXPERIENCE INDEX Before

・増設後
ThinkPad X121e EXPERIENCE INDEX After

メモリが向上しているのはいいとして、ハードディスクが若干下がってるのは何故??



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