ThinkPad X121eはゆるゆると環境設定中です。まだ移行できていません。ThinkPad X200sは突然電源断病は治まったものの、かなりパフォーマンスが落ちていて、かなりストレスが溜まります。早く移行してしまわないと。

環境設定の一環で、SSDの損耗対策とか色々やってます。自動デフラグを停止したり、プリフェッチを無効にしたり、ドライブのインデックスを作成しないようにしたりとWebで情報を集めて設定しています。

その中で驚いたのが、ページファイルの設定について。今までは、SSDの場合書込回数を減らすためにページファイルを作成しないのが常識のように書かれていましたが(実際にThinkPad X200sでは作成してません)、最近はそうでもないようです。

ソリッド ステート ドライブ (SSD) に関するサポートとQ&A -マイクロソフトのEngineering Windows7ブログ

上記のブログによると「SSD 上に配置するのにページ ファイルより適したファイルはほとんどありません。」ですって。ホンマかいな。

まあ、その真偽はともかく、ページファイルを全く作成しないのは動作が不安定になったり、パフォーマンス低下にも繋がる可能性があるので、ThinkPad X121eでは作成することにしました。

そもそも、SSDの設定については、初代EeePCの4GBの頃の名残が多分に残ってるように思われます。4GBしか容量がないのなら、SSDの損耗以前に容量の問題でページファイルを作成してる場合じゃないですしね。

あと、当時と比べるとSSDの性能や耐久性も上がってるでしょうから、損耗度とか書込回数とか寿命とかはあまり神経質にならなくて良いのかもしれませんね。

これからはSSDでもページファイルを作成するのが新常識になるかもしれません。

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