デュアルブート環境を構築していた私のIS01ですが、今朝、通勤途中にいじってると、起動しなくなりました(T_T)。

CM4IS01側(2.2)で使っていたのですが、twiccaがTLを取得してくれません。CM4IS01にプリインストールされているTwitterアプリは問題無くTLを取得してくれているので回線の問題では無さそうです。CM4IS01にtwiccaをインストールした直後はちゃんとTLを取れていたはず、と思いながら、確実に実績のある、1.6側での動作を確認してみることにしました。

1.6に切り替えるべく、デスクトップに置いてある、Gscript Liteのショートカットをタップ。しかし、しばらく待ってもIS01のロゴから進まなくなりました(汗)。
電池を外して再起動してもダメです。boot領域のrecovery_kitからrecovery領域を読み込みには行ってるようですが、やっぱりIS01のロゴから進みません。

ということで、帰宅後recovery_kitを使ってイメージを焼き直すことにしました。

しかし、ここで私は2つのミスを犯します。

recovery領域に1.6の改造カーネルを焼くつもりが、何を思ったか、boot領域に焼いてしまいました。
更に、NVさんのカーネルを焼くつもりが、compcache有効カーネルの方を焼いてしまいました。

取りあえず、boot領域から1.6が起動する状態にはなりました。ですが、この時点でrecovery_kitを失っています。すごく不安です(笑)。
前にも書きましたがcompcache有効カーネルは私のrootの取り方と相性が悪いです。compcache有効カーネルはBB10でも何もしなくてもinsmod有効化、NANDロック解除、Deckard無効化をしてくれているようです。しかし、私の使ってるroot化ツールは起動時にカーネルがBB09かBB10かを判断し、BB10ならば毎回prepare、modules_enabler_plus、msm_nand_ex.koを実行するようになっています。これがcompcache有効カーネルだとエラーになって後続の処理も上手く行かず、私の意図した形になってくれませんでした。

この状態だと、recovery_wr もboot_wr も認識してくれないので「私のIS01はもうROM焼きが一切出来なくなったのか」と思いました。

しかし、私は大きな誤解をしていました。compcache有効カーネルは最初からinsmod有効化、NANDロック解除、Deckard無効化に対応しているのです。つまり、直接 recovery や boot にイメージを書き込めるのです。recovery_wr や boot_wr が無いとダメだと思い込んでました。

compcache有効カーネルで起動している1.6で、
recovery_wr ではなく recovery に CM4IS01_boot.img を、
boot_wr ではなく boot に recovery_kit を、
それぞれ焼いて現状復帰できました。よかった。

その後 Gscript Liteを使った 1.6←→2,2 の切り替えを何回か試しましたが今の所ちゃんと切り替わってます。一体何が拙かったんでしょう。

とりあえず、 Gscript Liteを使ってデュアルブートされている方は突如起動しなくなる可能性があるので、recovery_kitを大事にしておいてくださいね。

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