ATOK for Android の Trial版が今日、バージョンアップされて、IS01でもかなり使い易くなりました。

ソフトウェアキーボードが非表示になり、スペースキーでの変換候補の移動、Shift+方向キーでの文字選択に対応、そして文字キーでIMEのオフ(半角英字固定入力)が出来るようになりました。ATOKならではの変換効率とも相まって、これは快適です。

IS01標準のiWnnはどうにも重い気がして、スペースキーで変換候補を選べるOpenWnnフリック入力対応版を使っていましたが、ATOKに切り替えてしまいました。使用期間が終わっても有償版を買うと思います。

基本的に入力窓に入力する形式(アウトライン入力?)が気になるといえば気になるのですが、Jota Text Editorのようにインライン入力可能なアプリもあります。

これまでエディターはJota Text Editorとsheditorのどちらをメインにしようかと迷ってましたが、ATOKとの相性の良さでJota Text Editorに決めました。

ブラウザの検索窓くらいならまだ許せますが、テキストエディタで全画面に近い入力窓が出るのは激しく萎えますからね。Jota Text Editor+ATOK+IS01のキーボードで文書入力はかなり快適になりそうです。

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