キヤノン、コンパクトデジカメ初の“ハイブリッドIS”搭載機「PowerShot S95」 – デジカメWatch
2009年10月発売の「PowerShot S90」後継機種。デジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「EF 100mm F2.8 L Macro IS USM」が採用している手ブレ補正機構「ハイブリッドIS(IS:Image Stabilizer)」をコンパクトデジタルカメラとして初めて搭載した

昨日PowerShot S95が発表されました。

私が狙っていたPowerShot S90の後継機です。正常進化というべきかマイナーチェンジというべきか、評価の高いCCDとか明るいレンズとかはPowerShot S90のままなので少し安心してます。これは欲しい。ただ出たばっかりはお値段が高いですね。

それに私の持論は「コンパクトデジカメは三代目が名機となる」なので、次の機種(PowerShot S99?)を見極めるべきなのかも。ただ、次機種が来年ならレンズはともかく、同じCCD
が使われるかはビミョー。次機種の噂とかで判断して次機種が全然違う機種になりそうだったらその時点でPowerShot S95を安く買う、というのがベターでしょうか。その場合また最安を逃してしまうかもしれませんが。

最安といえば、PowerShot S95の発表を受けてか、amazonでPowerShot S90の価格がちょっと下がってます。最安時には及ばないものの、三万円を切ってるのでこっちを狙うのもありかも。
# 2010-08-21追記
amazonの価格高くなってますね、一万円もw。というかamazonの在庫が無くなったんですね。他店発送になってるし。やっぱり三万円切ってたのは魅力だよなぁ。

2 thoughts on “PowerShot S99(仮)まで待つべき?”

  1. S95は良い進化を遂げていると思います。
    ただし、機能的な部分はほとんど変化がなく、変わっているのが電源ボタンの位置と背面コントロールリングのクリックでしょうか。
    でもあの電源とコントロールリングの使いにくさはかなり閉口したので、良い進化だと思いますが。

  2. shinashinaxさん、コメントありがとうございました。

    私が本気で欲しくなった頃には店頭から消えてしまっていたので、操作性については確認できなかったのですが、電源ボタンの位置は各所で酷評されていましたね。

    後はポップアップフラッシュ関係ですか。この辺の弱点が改善されていれば死角がかなり減りますよね。

    個人的には望遠端がもう少し長ければ、と思うのですが、そうするとレンズ設計も変わっちゃって全然別のカメラになってしまうかもしれませんね。

    GX200も二代目ですし、三代目まで待つ必要ないかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください