原題:
102.”CONSIDER ME GONE”

放映日:
1990/03/24

ダイジェスト
It’s a sad day in the Tanner household as ALF announces he’s leaving Earth to settle on another planet with Skip and Rhonda, but ALF is captured by the Alien Task Force before he can get to their spaceship. (Last episode)

 

あらすじ
アルフは時差を利用して競馬で一儲けするというトンデモ理論を実践するため無線でオーストラリアとの交信を試みていました。すると偶然メルマック星で使われている暗号通信を受信します。解読すると、ロンダとスキップが新しい惑星を買って、そこにニューメルマックを作るのでアルフも一緒に来ないか、というものでした。仲間と行くか、タナー家に残るか。悩んだ末にアルフは仲間と一緒にニューメルマックを作ることを選択します。
タナー家でアルフのお別れパーティが開かれている頃、暗号通信を傍受していた宇宙人調査団が暗号の解読に成功します。宇宙人調査団は合流ポイントで宇宙船を待ち伏せすることにしました。
アルフ達も合流ポイントに到着し、ロンダ達の乗った宇宙船が目の前までやって来たとき、宇宙人調査団がアルフを取り囲み、宇宙船はアルフを乗せずに行ってしまい、アルフは一人取り残されてしまいました。

雑感
遂にアルフ全話リストも最終話です。何と六年半近くも掛かってしまいました。途中三年以上更新しなかった期間もありましたけどw 絶対に無いと思っていたアルフの再放送も始まるし、この全話リストの意義も薄れてしまったかもしれませんが、何とかやり遂げられました。
アルフの最終回はこれまでにも何回か見ていますが、今回は不覚にも泣いてしまいました。やっぱり歳をとって涙腺が緩んでるんでしょうかね。アルフとタナー家のみんなとの絆は他の話でも描かれていますが、やはり別格でしょう。
問題の最後のシーン。オリジナルでは最後のナレーションが無いらしいです。それじゃあまりにも悲しい終わり方じゃないでしょうか。最後のナレーションがあってこその「日本語版アルフ」の最終回だと思います。

今回の名言
「アルフ、もしまた来るときは玄関からお入り 愛を込めて」[アルフ](木の棒につけられたプレートに書かれた、タナー家からアルフへのメッセージ。何度聞いても涙がでます)
「てなわけで俺の話は今日でおしまい。今も地球で楽しくやってるよ」[アルフ](日本語版のみの追加ナレーション。これが無いと悲惨な話だ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください