原題:
90.”FEVER”

放映日:
1989/12/04

ダイジェスト
ALF is pampered by the Tanners after catching his first Earth cold.

 

あらすじ
今日はタナー家のバーベキューです。新品のグリルの初披露でウィリーも大張り切りですが、アルフがスペアリブを食べちゃったり、急に夕立が降ってきたりで、バーベキューは中止になりました。
そのときに雨に濡れたせいか、ウィリーは風邪をひいてしまいます。アルフは「メルマック星人は風邪なんかひかない」と大見得切っていましたが、ウィリーの風邪がうつって一緒に寝込んでしまいます。
一週間後ウィリーは全快しましたが、アルフはまだ辛そうです。ウィリーは構って欲しさに病気の演技をしているだけ、と突き放していましたが、どうやら本当に具合が悪いようです。十日を過ぎても熱が引かないので、ウィリー達はアルフが地球の風邪に免疫が無くてこのまま治らないんじゃないかと心配します。
そんなときアルフが植物図鑑を持ってきて、メルマック星人の病気を治す草「ルイス」が載っていると言います。その草は「ブタクサ」で当然地球では薬草でも何でもありません。しかしアルフの容態は良くならないので「ブタクサ」に賭けてみることにしました。幸い(?)ブタクサはオクモニックさんの庭に生えています。
ブタクサのおかげでアルフは何とか全快しましたが、その後仕切り直しで行われたバーベキューでは新品のグリルを燃やしてしまう等暴れっぷりも元に戻ってしまいました。

雑感
アルフが寝込んでしまう回。そういや恐怖のメルマックしゃっくりとか赤ちゃんアレルギーとかありましたけど風邪を引いたのは初めてか? 地球の風邪がメルマック星人にとって難病というのを四期にきてネタにするとはネタ切れ?w ウィリーと同じベッドで寝込んでいるアルフはなかなかかわいかったですよ。元気が無くてもケイトには悪態吐いてましたけど。
劇中でメルマック星の薬草「ルイス」が登場しますが、最初は草の名前が「ルイス」発見者が「カール」(カール・ルイスに引っかけた駄洒落)だったのですが、後半では草の名前が「カール」になってます。これは単なるミスなのか、高熱を出したアルフの際立たせる為の演出なのかどっちなんでしょうね。

今回の名言
「科学的に教えて、くしゃみ何回から風邪になんの?」[アルフ](くしゃみをしても風邪じゃないと強がるウィリーに)
「だってこの鼻見てよ。こんだけ中が広けりゃウィルスだって繁殖のし放題よ」[アルフ](でかい鼻の自虐ネタ)

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