原題:
76.”LIKE AN OLD TIME MOVIE”

放映日:
1989/04/17

ダイジェスト
ALF imagines in black and white that he and the Tanners are silent-movie stars.

あらすじ
この日、タナー家のみんなは揃って結婚式に出席するため、家を留守にします。一人残ったアルフが退屈しないように(いたずらをしないように?)ウィリーはサイレント映画のビデオを借りてきました。
最初は、色が付いてない、台詞が聞こえない、と文句ばかり言っていたアルフですが、見ているうちにハマってしまったようです。ジェイクも巻き込んでサイレント映画の脚本を考え始めました。ウィリー達が家に帰ってきたとき、アルフはサイレント映画「シーク」の扮装をしてみんなを出迎えるのでした。

雑感
この話、NHK版では71話、Wikipedia でのサブタイトルリストでも原題は単純に二話足した Ep.73 と書かれています。でも実際にはこの話は初回オンエア時には76話だったのです。何故放送順が変わったのかは知りません。
今回の話は半分くらいアルフやウィリー達がサイレント映画の登場人物として描かれています。コスプレ、と言わないまでも普段と違うアルフたちが見られます。トレバーの髭がなかなか立派でした。

今回の名言
「昔からよく言うだろ?全ての偉大な創作は盗作が基本である」[アルフ](○レンジ○レンジもこの言葉を聞いたのかな?)
「このフィルムに音と色をつけてだ、どっかに恐竜のシーンを突っ込みゃヒットするって」[アルフ](自分の脚本が子供にはウケないと言われて。でもそれサイレント映画じゃないから)

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