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2008年03月09日 の投稿

冥王計画ゼオライマー

今更ながら、冥王計画ゼオライマー完全版を買いました。

私がゼオライマーの存在を知ったのは OVA版の方が先です。
「天のゼオライマー」とか「風のランスター」とか「八卦」の称号を冠する八卦ロボ、そしてそれらを操る八卦衆の設定が好きでした。
ただ、作品自体を見た覚えがあまりありません。第一話は確実に見た記憶があるのですが……。当時なら「アニメ大好き!」で見たのかしらん。

で、原作の存在を知ったのはモデルグラフィックスだかホビージャパンで原作版ゼオライマーのガレージキットが紹介されていたときでした。
ただ、だかといってすぐに原作を買おうと思ったわけではありません。この時点ではその存在がインプットされただけでした。

実際に入手するのは、そのもう少し後、今からだと十六、七年前の事だと思います。本屋でたまたま久保書店のゼオライマーを見かけたので買ってみました。

そして、買って驚き。八卦ロボや八卦衆なんかは登場せず、OVA版とはかなり設定が違うのには、まあ確かに驚きでしたが、たいしたことはありません。
私が一番驚いたのは、原作のゼオライマーは実はエロマンガだった、ということです(爆)
いや~、SFロボットマンガだと思って買ったら、エロマンガだったときの衝撃たるや(笑)。

原作版のゼオライマーをご存知の方は「あの程度ではエロマンガと言えない」と仰るかもしれません。確かにそーいうシーン自体は全体の割合からすれば多いとは言えませんが、その内容はワイセツというかなんというか少年漫画に裸が出てくるのとは明らかに違うでしょう。

ということで、OVA版以上のインパクトを残した原作版ゼオライマーですが、単行本ではゼオライマーが敵の本拠地へ向けて出撃したところで終わっています。

今回、二十数年振りにこの続きが書かれて完全版の登場と相成ったわけです。

完全版が書かれた経緯はよく知りません。ゼオライマー自体は、最近はスーパーロボット大戦シリーズに登場して知名度が上がってるようですが、私はスーパーロボット大戦シリーズをプレイしたことが無いのでよく分かりません。復刊した「リュウ」に連載されたらしいですが、リュウとゼオライマーのつながりもよく分かりません。

完全版が出たのも去年の終わり頃(十一月位?)でしたか、道原版銀河英雄伝説の続刊が発売されたときに知りました。その時はあまり食指が動きませんでした。過度な期待は禁物、という警戒心があったのでしょう。

そのまま暫く気にも留めずに時が流れましたが、先日ばったり本屋で見かけたのです。完全版を。
このときも大分迷ったのですが、裏表紙の「大量の加筆修正を加え」に唆されて結局買ってしまいました。

肝心の終わり方ですが……ま、まあ、良かったんじゃないですかね。ちゃんと終わったということで(汗)。
OVAやゲームしか知らない人は敢えて買う必要はないと思いますが、私と同じように未完の原作を読んだことのある方ならまあ、買って損はないでしょう。

ところで、ゼオライマーの作者「ちみもりを」氏が、強殖装甲ガイバーの「高屋良樹」氏と同一人物だというのは、私は二年位前に知ったのですが、結構メジャーな話なんでしょうか? 確かにゼオライマーと初期の頃のガイバーの作風が似ていると思ったことはありましたが、まさか同一人物だとは思ってませんでした。なんせエロですしね(爆)。

そういえば、OVA版ゼオライマーのキャラクターデザインをしている「菊池通隆」氏と漫画家の「麻宮騎亜」氏が同一人物だと知ったのも二年位前でした。こちらは絵柄が似てるので、絶対同一人物だよ、と思いながら確証の無い状態が続いてました。

高屋良樹氏にはゼオライマーに続いてガイバーも是非ちゃんと完結させていただきたい。こちらはもう少しかかるでしょうけど。

肝心なときに役に立たない

肝心なときに役に立たない

昨日撮影

お寺近くの神社のロシアンブルー風の猫。
この猫も初めて見たときから比べると大分大きくなりましたね。

昨日は久し振りに *ist DS を連れて行こうか思ったのですが、
事前チェックで電源が入らず orz
ならば、と非常用に用意してあったアルカリ乾電池に交換するも、
こちらも放電しきっていて電源が入らず orz

カメラも電池も放ったらかしは良くないということですね。

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