masatsu file

猫の写真を毎日アップ。iPhone,Android等デジタルガジェットの話題もあり。

2008年03月04日 の投稿

有休消化に入ってから口髭と顎髭をずっと伸ばしてました。

こんなに長く剃らなかったのは初めて。

似合わないし、密度が低いので様にならないと分かっていましたが、これを逃せば伸ばす機会なんて無いでしょうから、試しにやってみました。

SHINO には「全部伸ばすか全部剃るかどっちかにしろ」と言われましたが、全然剃らないと本当に不精してるだけのような感じがするので、口髭と顎髭を残して剃りました。伸びた分も分かりやすいしね。

で、伸ばした結果ですが、やはり似合わないし様にならないですね(^^;

三月に入って既に新しい会社に所属はしてるのですが、昨日と今日は書類作成や手続きで仕事はせず。明日から本格的な社会復帰になるので、剃ることにしました。

ということで、記念(?)に髭の写真を。

見苦しい写真なので隠します。

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ヨドバシカメラに行った

今日、少し時間が空いたのでヨドバシカメラに行って色々見てきました。

・Eee PC
初めて現物を見ました。話に聞いていた通り、低価格な割に質感とかはなかなか良いですね。
キーボードはまあ良いのですが、左右共通になってるボタンの感触がイマイチでした。展示機で既に故障してたのかもしれませんが。
SSD が効いているのか動作はスムーズ。でも幅 800 では 3カラムになった masatsu file が表示しきれません orz
Loox のハードディスクを換装したので、今のところ、Eee PC への物欲は落ち着いています。いずれ SSD 8GB や大きめの液晶を搭載したモデルも出るでしょうからまだまだ様子見です。

・MacBook Air
こちらも初めて現物を見ました。最薄部 4mm といのは事実なんでしょうけど、ちょっと詐欺っぽい。まあみんな分かってるんでしょうけど。
やはり私にとっては全く魅力を感じない製品でした。

・EMONSTER (S11HT)
ホットモックが展示されてました。噂通り造りはしっかりしてますね。でも前面の縁の艶々の黒はどうなのかと。後ろと同じマットな黒で良いのに。
液晶をティルトさせるとちょっとキーが打ち難いですね。横にあった EM・ONEの方が打ち易かった(そりゃその分筐体もでかいから)。
デバイスとして興味が無いわけではないですが、イーモバイルとキャリア契約までして使おうとは思わないです。

・SIGMA DP1
デジタル一眼レフ並みの画像素子を搭載したコンパクトデジカメとして話題の DP1。3/3発売だそうですが、既に完売していました。
しかし、画像素子が大きいが、筐体も大きい。そして高い。ちょっと私には買えないカメラですね。
十万円するんだから、筐体の造りこみとかは GRD をお手本にして欲しかった。

神社の猫

神社の猫

通勤(?)途中に撮影

神社の小黒。久し振り。

梁にちょこんと座ってたのですが、この写真ではうまく伝わってませんね。
無理に社全体を入れようとしたせいです。

3:2が仇となりました。

テニスの王子様最終回

BLブーム火付け役「テニスの王子様」が最終回 – MSN産経ニュース
名門中学校に所属する天才テニス部員らの活躍を描いた人気マンガ「テニスの王子様」(作・許斐剛=このみ・たけし、通称「テニプリ」)が、3日発売の週刊少年ジャンプ14号(集英社)で最終回を迎えた。ミュージカルやアニメ、映画になりテニス部員が増えるとともに、美少年キャラクターが「腐女子」の間でブレークするなど、各方面でブームを巻き起こした「テニプリ」は今回の379回目で、約9年間続いた連載に幕がおろされることになった。

BLブームの火付け役だったんですか。

というのは、置いておいて、最終回ながら掲載順は最後尾でなく、ラストにはカラーページが使われる等、なかなかの高待遇でしたが、作品自体は既にグダグダでしたよね。特に全国大会に入ってからが酷かったように思います。

私が読み始めたのは、関東大会決勝の立海大付属戦からです。実家にあったジャンプで読みました。この頃にはもう凋落は始まっていたのでしょうけど、まあ、それなりに読みたいと思えるものでした。マンガ喫茶で一巻から読み直しましたから。

でも、ラストへ至る展開で、遠山金太郎とのシングルスが回避された、無我の境地を三つの極みにわざわざ分類しておきながら天衣無縫の極みなんて無いという結末になった、等、伏線を回収しきってないというか、風呂敷を畳みきれてないというか消化不良の展開が目立ちました。越前の記憶喪失も必然性を感じません。

特に、遠山金太郎の扱いが謎です。「もう一人の主人公」として専用のサブタイトルまで用意されていたのに、越前とのシングル対決は無し(一球勝負のみ)。挙句に幸村の引き立て役と化しています。

そもそも四天宝寺戦で越前vs金太郎まで行かなかったのが謎です。ファンの方には申し訳ないですが、河村は勝たなくて良かったように思います。不二でさえ負けてるのですから。
まあ、河村vs石田兄は河村の勝利である意味伝説の試合になったのですが。

全体を通してみた場合、この終わり方は作者の意図通りではないような感じもします。

やはり、無理に引き伸ばすとあまり良い結果にならないということですね。9年ですからね。

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