昨日、仮面ライダー電王が終わりました。個人的好みではカブトの方が上なのですが、世間の評価は電王の方が大分上なのではないでしょうか。
事実、電王は非常に楽しめたエンターテイメント作品だったと思います。カブトには何と言うか胡散臭い部分があって、そこも含めて好きでした。

で、他の平成ライダーシリーズの御多分に漏れず電王も幾つかの謎が未消化のまま終わったように思うのですが、一点だけハッキリさせたいことがあります。

それは「桜井侑斗と野上愛理にゼロライナーを託したのは誰なのか?」ということです。

桜井侑斗が己の存在を懸けてまで守ろうとしたのですから、愛娘であるハナさんが消えた未来からゼロライナーで現代にやってきて両親に託した、と考えるのがしっくりくるような気がします。
その場合はハナさんの記憶が問題になりますが、それはゼロノスカードで消えたことにしておきましょう。良太郎の記憶も消えたのですから同じ特異点のハナさんの記憶が消えてもおかしくないでしょう。

ただ、その後ハナさんがデンライナーに乗ることになった経緯とか不明な部分も残ります。

私が見落としてるだけかもしれないので、どなたかこの疑問に答えてください。

余談
キンタロス、ウラタロスの時は耐えましたが、昨日のデネブの書置きにはウルウルきてしまいました。

2 thoughts on “電王の謎”

  1. 公式サイトでゼロライナーのオーナーという事になっていたはずです。

    ハナさんがデンライナーに乗った経緯については、普通にハナさんの時間が消えた→デンライナー乗車でいいと思います。

    あとは1話冒頭のイマジンを追って2007年へ、の流れでは?

  2. ミライさん、コメントありがとうございます。

    なるほど公式サイトに設定があったんですね。

    ゼロライナーのオーナーというのは、桜井家とも野上家とも縁もゆかりもない第三者なのでしょうか?

    この辺りは謎のままなんですかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください