昨年の夏に中古で購入して以来、RealVGA化して家庭内無線LAN端末として地味に活躍していた 初代 W-ZERO3 ですが、ふと RealVGA を解除してみました。

すでに RealVGA に慣れてしまったせいもあるのでしょうけど、ノーマルだと全然違いますね(爆)。

RealVGA だと一部挙動が不審になるアプリがあったりするので(運用にはあまり支障が無い程度)戻してみたのですが、ここまで違うとは。

とりあえず、しばらくノーマルで使ってみて、耐えられなくなったらまた RealVGA 化します。

カスタマイズも、もうちょっとやりたいのですが、普段の運用ではほぼ問題なく、時々「あ、XXXができれば」と思う程度なので放置中です(^^;。

W-ZERO3 は入手金額を考えれば十分活躍してくれていると思います。

そのつもりは無いですけど、鞄に入れておいて普通の PDA として仕事で使うことも出来ますしね。

携帯電話として普段身に付けておく端末にとてはスーパーヘビー級ですが、画面サイズやキー入力のことを考えると適度な大きさなのかもしれません。

まあ、このクラスなら、資金に余力のある人は EM・ONE に行くんでしょうけど。

2 thoughts on “唐突に W-ZERO3”

  1. 私も最初に RealVGA化したときにはちょっと面食らって、頻繁に戻したり適用したり繰り返してました(^^;

    でも、3.7インチ VGA の初代 W-ZERO3 なら何とかなりますよ。[es]なら厳しかったでしょうけど。

    EM・ONEは液晶パネルは 4.1インチで WVGA ですから余計に細かく見えるんでしょうね。

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