masatsu file

猫の写真を毎日アップ。iPhone,Android等デジタルガジェットの話題もあり。

2006年06月11日 の投稿

疾る眼

疾る眼

金曜日に撮影

金曜にも書きましたが、この日は雨が降っていた上にいつもと違う道を通ったので猫に出会えると思っていませんでした。

そんなとき、いきなり現れたのでとっさにシャッターを切ったのがこれです。

ブレブレですが、躍動感あるポーズ(でもないか(^^;)と妙に強調された眼に惹かれてアップしてみました。

金曜の猫はこの猫を追いかけるような感じで現れました。

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厄いわね……

Amazon.co.jp: 涅槃姫みどろ 1 (1): 本: 大西 祥平,中里 宣

私は週刊少年誌は基本的にジャンプしか読みません(といっても今では立ち読みですが(^^;)。
しかし、例外もあります。それはチャンピオンです。ドカベンを一応読んでます(やっぱり立ち読みですが)。
ドカベンもプロ野球編の途中からグダグダになってついていけなくなってたのですが、転職後朝のコンビニで読むようになりました。

そんなとき、この漫画に出会いました。「涅槃姫みどろ」

チャンピオン本誌ではまともに読んだのは二つだけです。それでも単行本第一巻発売の告知を見て、すぐに購入を決意しました。

発売日当日、コンビニでは何故か置いてないので(チャンピオンのコミックス自体あまり置いてないですが)昼休みに会社近くの本屋まで買いに行きましたよ。

第一巻を読んだ感想は、思ったよりホラーしてるな、でした(爆)。もっとコメディ色が強いのかと思ってました。
# この漫画の場合、意図してコメディになっているのではなく結果的にコメディ風になっているのかもしれませんが。

「怪奇コミック」の名は伊達じゃないですね(本当か?)。チャンピオンの怪奇コミックといえば私は「魔太郎がくる!!」が思い出されます。かの「ブラックジャック」も最初は「怪奇コミック」だったそうですね。

「涅槃姫みどろ」と「魔太郎がくる!!」の共通点は「因果応報」ですかね。あとは「古くささ」?。

「魔太郎がくる!!」の場合は当時としては古くないのかもしれませんが「涅槃姫みどろ」の場合は、今の作品としてはちょっと古くさいというかなんというか違和感を感じます。その辺が「滑稽さ」に繋がっているのかもしれません。

ただ、この漫画の一番の魅力、それはみどろさんのキャラに集約されているといっても過言ではないでしょう。
今後も「厄い」出来事を解決(?)するみどろさんの活躍(?)に期待しましょう。

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