V501SH最大の特徴はなんと言っても背面パネルを取り替えられることでしょう。以前のエントリでも書きましたが、元々「着せ替えケータイ」SO212iを使っていた私としては、ボーダフォンでこの機種を選ぶのは既定事項だったようにも思えます。「着ぐるみケータイ」V501Tという選択肢もありましたが、どうも私の趣味ではありません(^^;;;。

電撃的(?)新規購入を果たした翌日、Naokiの回線を解約するためにボーダフォンショップへ行きました。そのとき早速テクスチャーパネルを二つ買いましたよ。ブラッククロコダイルとホワイトストーンです。ショップへ行くまではブラッククロコダイルとカーボンにするつもりだったのですが、両方黒系だとツマラナイと思ってホワイトストーンにしました。白筐体に黒用パネルは合うと思っていましたが、黒筐体に白用パネルも思ったより合うんですよ。

テクスチャーパネルをあれこれ取り替えるのは面白いのですが、問題はお値段ですね。一枚950円もします。SHINOに言わせれば「せいぜい200円」だそうです。まあそれは言い過ぎとしても500円くらいに押さえて欲しいところです。あと質感が異なるのに一律950円というのもちょっとフシギ。ブラックとブラッククロコダイルが同じ値段だとブラックの方に割高感がありますよね。

あとシャープはカスタモというV501SH専用のコーディネイトパネルやカスタムスクリーンを提供しているサイトを開設しています。そこでも色々なパネルが販売されています。こちらはテクスチャーパネルより更に高いのですが(^^;。

パネルは最終的には自作してみたいですね。といっても特殊な質感はできないので塗装するだけですが(^^;。黒に合う色、今までのパネルに無い色で塗ってみたいです。SO212iでの失敗の教訓を活かして(^^;。質感はパッチワークとかちぎり絵風なら個人でも出来るかもしれませんね。私には無理ですが(^^;。

以下に手持ちのパネルを掲載します。

●ブラック
ブラック

ブラックに標準付属の一枚。これをつけると文字通り真っ黒になります。本体の材質よりもテカテカで少し指紋が目立つのが難点。

●ダークウッド
ダークウッド

ブラックに標準付属の一枚。高級車の内装のような雰囲気ですね。あまり好きじゃないです(^^;。

●ホワイト
ホワイト

ホワイトシルバーに標準付属の一枚。SHINOのを拝借。思ったよりもマッチしてます。

●ベージュストーン
ベージュストーン

ホワイトシルバーに標準付属の一枚。SHINOの常用パネル。写真ではベージュ感が薄れてほとんど白に見えますが、これも思ったより良い感じでした。

●ブラッククロコダイル
ブラッククロコダイル

新規購入の一枚。今の私の常用パネルです。質感は皮っぽいです。このパネルをつけるとマクロ切り替えレバーが操作しにくくなります(^^;。

●ホワイトストーン
ホワイトストーン

新規購入の一枚。黒ばかりはツマラナイので白系を買ってみましたが、ホワイトとベージュストーンのあいのこなのでちょっとインパクト不足(爆)。素直にカーボンを買っておいた方が良かったかもしれません(^^;。

One thought on “V501SHテクスチャーパネル編”

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