松下電器産業株式会社は1/1.8型800万画素CCDと光学12倍ズームレンズを搭載するデジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ30」を8月26日より発売する。

前のエントリーで久しぶりにFZ2のことを書いたら、FZ30が発表されたようです。

気になった点は
・鏡胴に従来のフォーカスリングに加え、ズームリングを装備
・コマンドダイヤルを装備
・RAWでの記録に対応
・アスペクト比3:2(ついでに16:9)での撮影に対応
・VGAで30fpsの動画撮影に対応
と個人的に羨ましいポイントが盛りだくさん。

唯一の欠点は筐体の大きさですかね。これがFZ5のサイズで出ていれば、フラフラと買ってしまったかもしれません(爆)。

FZシリーズといえば高倍率ズームが目立ってますが、このスペックだとDiMAGE A シリーズにも引けをとらないハイエンドデジカメだと言えると思います。前にも書いたことがあると思いますが、このサイズで35mm判換算で420mmまでカバーするのですが、デジタル一眼レフには真似のできない、ある意味デジタルカメラらしいカメラだと思います。

さて、メイン機としては既に *ist DS を買ってしまっているので、FZ30を買うことはないですが、コンパクト機では、今回同時に発表されたDMC-LX1が良い感じです。

アスペクト比16:9のときだけですが、35mm判換算で28mmからの広角が撮れます。3:2でも32mmからですから、広角コンパクトといえばリコーしか選択肢がなかった状況で面白いカメラだと思います。

RAWで記録でき、動画に強くなっているのがますます魅力的。こちらの欠点は値段ですね(^^;。

型落ちで安くなった頃にマジで購入を検討してみたいカメラです。

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