え~っと、何故か手元に PENTAX ME があります(^^;。

ME

銀塩はリコーのGR1を売却したときにしばしのお別れをしたはずです。家にはキヤノンのEOS1000Sが残っていますが見向きもされない状態です(悲)。

*ist DS を買った流れから、銀塩に復帰する場合は当然ペンタックス、機種は何となく銀塩も*istかなぁ、と思っていました。しかし、それはまだまだ当分先の話のはずでした。

PENTAX ME

それが今回MEを入手しようと思ったのは Lavandeさんの「銀塩サイコー!!」というエントリを読んだからです(一日遅かった(T_T))。正直な話、私はそれまでPENTAX MEという機種を知りませんでした(。_゚BaKi☆\(ーー;。小型、軽量、金属ボディ、絞り優先AEのみという割り切り、そして入手しやすいお値段。失われていた銀塩への情熱(?)に火がつきました。

旭の印

色々調べていると ME にも色々なバリエーションがあるのが分かりましたが、ここは無印の ME に狙いを定めました。マニュアルフォーカス機なのは少し不安でしたが、どうせ手持ちのレンズはほとんどマニュアルフォーカスなので逆に合ってるかなと思いました。

そして本日smc PENTAX-M 50mm F1.4 付の ME をゲットすることができました(また50mmのレンズが増えてしまいました(^^;)。本体はペンタ部に当たりあり、レンズはカビありとのことでしたが、動作には問題ないようです。当たりはやむを得ないとしてレンズのカビはそんなに大したこともなく実用でも使えそうです。

使えないのはこの私(^^;。フィルムを入れるのに一苦労でした(爆)。何枚か試写してみましたが当然出来映えは分かりません。この銀塩ならではのもどかしくもわくわくする感覚が蘇ってきました。GR1のときは入手後嬉しがって大量に撮影し現像代に青くなってましたが、今回は最初の一本目は別にして、気が向いたときにゆっくり撮るようにしたいと思います。銀塩のランニングコストはバカになりませんからね(^^;。

サイクロプス

デジタルの手軽さに慣れてしまうと銀塩は何かと億劫ですが、楽しんで付き合っていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください