唐突にデカレンジャーが登場しましたが(汗)、Satoruに付き合って35話くらいから最終回まで見ました。

結構面白かったです(爆)。Web上でも「歴代スーパー戦隊シリーズで一番面白かった」という書込をチラホラ見かけます。私はダイレンジャー以降、スーパー戦隊シリーズは見てないので他との比較は出来ませんが、普通に面白かったと思います。

で、そのデカレンジャーを見ていて幾つか疑問に思ったことがあったのですが、それが氷解したので書いておきます。

1.ラジャー?ロジャー?
デカレンジャー達宇宙警察地球署のメンバーは「了解」を意味する言葉として「ロジャー」を使います。こういう場合、普通は「ラジャー」と言うでしょうから「ロジャー」は宇宙警察のしきたりみたいなものかと思っていたのですが、実は「ラジャー」をよりネイティブに近い「ロジャー」と発音するようにしたそうです。これは日本育ちのオーストラリア人であるデカレンジャーのプロデューサーが提案したそうです。

2.ウォンチューって?
デカレンジャー達が犯罪者をやっつけた後サムズアップを下に向けて決め台詞を言います。私にはこれがずっと「ウォンチュー」と聞こえていたのですが、敵を倒して「ウォンチュー」とはこはいかに?と思っていました。これは実は「ウォンチュー」ではなく「ゴッチュー(Got you!)」でやはりネイティブに近い発音とのことです。

3.デカレンジャーの名前のヒミツ
主要メンバーのファーストネームがお茶の名前だというのは気づいていたのですが、ファミリーネームにも意味があるに違いない、と思って考えていました。しかし、どうにも共通項が浮かびません。で、たまたま見つけたのですが、ファミリーネームはミステリ作家の名前から付けられているそうです。以下にそのリストを掲載します。

デカレッド:赤座伴番(バン):アガサ・クリスティ+番茶
デカブルー:戸増宝児(ホージー):トマス・ハリス+ほうじ茶
デカグリーン:江成仙一(センちゃん):エラリー・クイーン+煎茶
デカイエロー:礼紋茉莉花(ジャスミン):レイモンド・チャンドラー+ジャスミン茶
デカピンク:胡堂小梅(ウメコ):野村胡堂+梅こぶ茶
デカブレイク:姶良鉄幹(テツ):アイラ・レヴィン+鉄観音茶

Satrouが見ていなければ、まず見ることの無かったデカレンジャーですが、今となっては最初から見てみたいです。DVDを借りるかケーブルテレビで再放送されるのを待つかですね~。

2 thoughts on “デカレンジャーのヒミツ”

  1. へぇー。こりゃぁトリビアですねぇ。(笑)
    私の息子も戦隊シリーズにはハマっておりましたが、最近はNDSのマリオの方がお気に入りらしいです。

    息子のお付合いで観ていて、デカレンジャーまでの最近作の中ではすぐ前の「アバレンジャー」がお気に入りでした。中でもブラックがなかなか味のあるキャラで良かったです。(ちなみにデカレンジャーではセンちゃん)

    戦隊シリーズ(仮面ライダーもそうですね)は、若手俳優さんの登竜門的なところがあって、回を重ねるごとに役者さんの成長ぶりが見えるのも楽しいんですよね。今度のマジレンジャーはどうかな?

  2. ichさん、ようこそおいでくださいました(^^)。

    ちなみに初代デカレッド候補のギョク・ロウは「玉露」で分かりやすいですね。

    デカレッドの載寧龍二が「富豪刑事」に、デカブルーの林剛史 が「H2」に出ていましたね。載寧龍二は「ごくせん」の最初のシリーズにも出ていたらしいです。

    私の好きなキャラはやはりボスです。
    「百鬼夜行をぶった斬る、地獄の番犬デカマスター!」
    の口上がしびれます。

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