原題:
31.”PRIME TIME”

放映日:
1987/10/19

ダイジェスト
The Tanners become a TV-ratings family and ALF decides to rig the system so that his favorite program becomes a hit.

あらすじ
タナー家が視聴率調査に協力する”トンプソンファミリー”に選ばれました。家族それぞれに番号を付けてテレビのチャンネルを変える前にその番号を入力するシステムですが、当然アルフにはありません。「タナー家で一番テレビを見ているのはアルフ」というリンの意見もあってアルフも番号がもらえることになりました。
視聴率についてよく分かっていなかったアルフですが、視聴率が低いと番組が打ち切りになると知って慌てます。お気に入りの番組”ポルカで騒ごう”は視聴率が良くないのです。アルフは”ポルカで騒ごう”が打ち切りにならないよう、手を尽くします。
まず電話作戦。1306件もの家に電話をかけて”ポルカで騒ごう”を見るように勧めました。続いてハッキング作戦。視聴率を集計している宇宙衛星にコンピュータを繋いで偽の集計データを送り込みました。
その甲斐あって”ポルカで騒ごう”は見事視聴率ナンバー1の座に輝きました。しかし、当然、次の週には元の視聴率に逆戻りです。視聴率が下がった責任をとらされたプロデューサは左遷、タナー家も視聴率調査の機械を返してしまいました。
ウィリー達はこれで視聴率騒ぎから解放されたと安心していましたが、アルフは今度は”合法的”に”ポルカで騒ごう”を救うべく1億2千万枚の手紙を出そうと企んでいました。

雑感
アルフが目的達成のためにハチャメチャをする典型的なお話です。視聴率操作の責任を感じたアルフが左遷間近のプロデューサに電話で謝罪するシーンでは、プロデューサに新しい番組の企画を提案します。内容は「郊外の一軒家に宇宙船が落ちて来て……」という”アルフ”そのものなのですが、プロデューサには一蹴されてしまいました(^^;。
番組のラストで、アルフがかけた1306件の電話を、請求書を見ながらウィリーが一件ずつ確認するシーンがあるのですが、付き合いきれずに居眠りしてしまうアルフがかわいかったです。

今回の名言
「奇跡だって?オレ奇跡を呼ぶ男だもんね」[アルフ](ウィリーに”ポルカで騒ごう”の打ち切り阻止は奇跡に近いと言われて)
「空から降ってきた息子だと思ってよ」[アルフ](息子はブライアンしかいないと言われて)

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